桜美林大学 健康科学コースはこんな学科
■ スポーツ科学や健康の視点からあらゆる世代の人びとの健康を支援する学び
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 139万6800円 |
桜美林大学 健康科学コースの特長
■ 保健体育教諭、スポーツ指導員、トレーナーなどスポーツに関わる人材の育成を目指す
スポーツや福祉の現場を「スポーツ科学」や「健康」という視点から学ぶ。体の構造や機能といった基礎を十分学習すると共に、学校やスポーツ現場・福祉現場で応用できるスポーツ科学や、指導員として欠かせないカウンセリング学も学び、「からだの健康」を中心に、こころとからだを総合的に捉えていく。
■ 「健康増進」、「スポーツ科学」について体系的に学ぶためのカリキュラムを設定
1年次は、健康科学の基礎的な学習として「健康科学論」等を履修する。2年次以降は、健康科学コースの専攻科目を中心に学習。同時に将来の目的に合わせて、保健体育科教員免許、健康運動実践指導者資格、公認障害者スポーツ指導員資格、児童指導任用資格、社会福祉主事任用資格の取得に対応したカリキュラムを履修していく。
■ 近隣の市町村事業である「健康づくり教室」で、経験を蓄積
桜美林大学では、近隣の市町村事業である「健康づくり教室」に携わり、地域の高齢者に対し健康づくりのプログラムを提供している。この教室は60歳以上の高齢者が対象で、心身ともに健康で生きがいに満ちた生活を送れるよう、学習活動を通して仲間づくりをしたり、知識・技能を習得するための学びの場となっている。
■ 健康科学コース卒業後の進路
主な進路は、中学校、高等学校、体育協会等の各種公益法人、保健所、福祉施設、障害者スポーツ関連施設、健康・運動関連の企業、大学院進学等。中でも保健体育科教員、障害者スポーツの指導者、病院や福祉施設でのインストラクターなどの「健康」と「福祉」がマッチングした職業が目指せるのは桜美林ならではだ。
■ 深く、幅広い学びができる学群制(カレッジ制)
将来、心のケアもできる保健体育科教員や運動指導者として活躍したい学生は、心理学関係科目を履修する事により「認定健康心理士」や「認定心理士」の資格取得が可能。また、保育コースの科目を履修すれば、幼児・学童期をはじめとする子どもの運動・スポーツについてより専門的な指導が可能となる。