桜美林大学 精神保健福祉コースはこんな学科
■ 精神障害を抱えて生きる人たちへの福祉的援助を学びます
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 139万6800円 |
桜美林大学 精神保健福祉コースの特長
■ 現代でより重要な役割を持つ精神保健福祉士。レベルの高いメンタルサポートができる人材を育成
ストレス社会といわれる現代、精神的に援助が必要な方の問題解決を支援する精神保健福祉士(国)の養成が目的。医療機関や社会復帰施設等での見学・配属実習を重ね、密度の濃い教育を行い、専門知識とスキルを身に付ける。カウンセリング技術や医療福祉も学び、医療・保健・福祉にまたがる領域で活躍できる人材育成を目指す。
■ 精神科ソーシャルワーカー(PSW)として必要な、社会福祉・精神障害者保健医療の両知識を修得
社会福祉分野では、障害を持って生きる人々を社会の中で支えていくという福祉の理念を基に基礎を学習。精神保健分野では、精神の障害に特有の困難やその機序を理解する。これらの知識をもとに、精神保健福祉に関する専門的な学びを積み重ねていく。また、心理学や社会学など関連分野についても積極的に学ぶ事を勧めている。
■ 2年次から実習を開始。患者・当事者の方々と直接ふれあいながらさまざまな体験を積む
2年次から始まる見学実習と3・4年次に行われる現場への配属実習を実施。見学実習では、精神科病院や各種の社会復帰施設などを訪問見学し、精神保健福祉の実情とPSWの役割について知識・理解を深める。配属実習では、精神科病院と社会復帰施設を一箇所ずつ各2週間程度通い、現場の専門職の指導下に実習を行う。
■ 少人数制を活かした密度の濃い授業。学生同士のコミュニケーションも充実
一学年20名程度と少人数である事を活かして、密度の濃い授業が行われている。また、実習報告会など発表・討議形式の授業や、コミュニケーション・スキルの向上を狙いとした訓練、実習場面を想定したロールプレイなど、頭だけではなく心と体を動かして学生同士が触れあいぶつかりあう時間が多いのもこのコースの特長。
■ アカデミック・アドバイザー
桜美林大学では教員がアカデミック・アドバイザーとして学生一人ひとりを担当。履修登録や学生の成績を示すGPA(Grade Point Average)のモニタリングのほか、1学期に最低2回は履修相談や学習指導を行う。さらにGPAが優秀で卒業必要単位を取得など諸条件をクリアしていれば3年間で卒業できる“早期卒業制度”も整っている。