桜美林大学 英語分野はこんな学科
■ 750以上の科目・33を超える専門分野の中から幅広い知識と専門性を修得し、未来を切り拓く力を身につける
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 127万6800円 |
桜美林大学 英語分野の特長
■ 英語学専攻プログラム
「話す・読む・書く・聴く」4技能を最大限に高めると共に、英語学、英語教育、文化とコミュニケーションという3つのカテゴリーから英語を学習し「使える英語」を身につける。学生は自分のニーズと興味にあった科目を組立て、独自のプログラムを創ることが可能。グローバルな視点から世界を見て行動できる国際人を育成。
■ 英米文学専攻プログラム
文化を学ぶことで作品理解を深める「文学作品研究」、文学作品という切り口から文化を眺める事でより重層的に文化について学ぶ「文化研究」の二つの分野から学びを進める。共に英語圏の文学作品を読む事で培われた異文化理解力・洞察力・語学力などを活かし、社会で活躍できる人材育成を行う。
■ 大学創設以来、力を入れてきた英語教育と外国語教育
「聞く・話す・読む・書く」の4つの技能を身につけ、「使える英語」を学ぶことに主眼をおいた本学独自の英語プログラム(ELP:English Language Program)は、1年生全員必修。さらに、英語だけでなく、第2・3の言語を身につけたい学生のために、17の言語(日本語を含む)を学べるプログラムが用意されている。
■ 複数分野を組み合わせ、自分だけのオリジナルの学びを創り出す
2年次の秋に、33の専攻プログラムの中から自分の興味あるものを一つ以上選び学んでいく。その際に、二つを選んで両方学ぶ「ダブルメジャー」、他の専攻プログラムの一定の単位を修得し学ぶ「メジャー・マイナー」といった学び方も可能。例えば「英語」と「教育学」を組み合わせて英語教師を目指すこともできる。
■ 希望者全員が海外へ留学−リベラルアーツ学群のGOプログラム
リベラルアーツ学群では、「国際人の育成」という建学の精神に基づいて独自の海外研修プログラムを展開。1年次秋または2年次春に希望者全員が14〜18週間海外留学。行き先は6カ国から自由に選べ、英語・中国語・コリア語のいずれかを学ぶ。現地授業料は大学が全額負担。国際人としての素養をここで身に付ける。
■ 学びと経験の舞台は桜美林から世界17の国と地域へと広がる−多彩な留学制度
17の国と地域で、交換留学・語学研修・国際協力研修・海外企業研修を実施。主な交換留学先は欧米圏(アメリカ・イギリス・カナダ)とアジア圏(中国・台湾・韓国)で、年間70名以上を派遣。国際協力研修などの機会を利用した、途上国での植林やトイレ作り、子どもや女性の教育支援などの学生のボランティア活動も盛ん。