桜美林大学 日本語分野はこんな学科
■ 750以上の科目・33を超える専門分野の中から幅広い知識と専門性を修得し、未来を切り拓く力を身につける
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 127万6800円 |
桜美林大学 日本語分野の特長
■ 日本語日本文学専攻プログラム
日本語を中心とした言語に関する知識と研究方法に関する「言語」科目群、古代から現代に至る日本文学と、日本語・日本文学に大きな影響を与えてきた中国古典文学(漢文)に関する「文学」科目群、文字言語・音声言語にわたる日本語の表現力を養うことを中心とした「技能」科目群の3つの科目群から構成されている。
■ 日本語教育専攻プログラム
4つのカテゴリーとレベルから展開され、多様化した日本語の学習目的に対応した手助けができるよう、日本語の仕組み、日本語の学習と教育、コミュニケーション能力、異文化理解などについて学ぶ。国内外で日本語教育やその関連の仕事に携わる人材、日本語を通して多文化共生社会に貢献できる人材を育成する。
■ 「未来を切り拓く力」の基礎となる教養、経験知や感性を身につける「基盤教育」!
基盤教育では専攻プログラム決定の手がかりに4つの学問領域を総合的に学び、各領域の基礎を習得する「学問基礎」や、33の専攻プログラムの導入となる「専攻入門」を用意。さらに「英語」「コンピュータリテラシー」「コミュニケーションスキルズ」や、経験知や感性を養う「フィールドスタディーズ」が豊かな知性の礎に。
■ 卒業後、さらに高度な専門知識と資格を取得し、社会で活躍する人材に
さらに専門的な研究ができるよう、大学院で積極的な学びの場も提供している。桜美林大学大学院には日本語教育専修があり、修了生はさまざまな国や地域で活躍している。成績優秀者は大学を早期卒業できる制度もあり、これを利用すれば最短5年で修士号を取ることも可能。
■ 世界から集う留学生と共に学べる環境
20を超える国や地域から500名以上の留学生が集い、学んでいる。日本人学生と留学生の交流機会も多く、年2回開催される交流キャンプ、英語や中国語で開講される日本地域研究の授業など。さらに留学生が受講する日本語授業のクラスゲストとして会話の勉強をサポートするボランティア活動などの機会もある。
■ 学びと経験の舞台は桜美林から世界17の国と地域へと広がる−多彩な留学制度
17の国と地域で、交換留学・語学研修・国際協力研修・海外企業研修を実施。主な交換留学先は欧米圏(アメリカ・イギリス・カナダ)とアジア圏(中国・台湾・韓国)で、年間70名以上を派遣。国際協力研修などの機会を利用した、途上国での植林やトイレ作り、子どもや女性の教育支援などの学生のボランティア活動も盛ん。