桜美林大学 宗教・哲学・思想分野はこんな学科
■ 750以上の科目・33を超える専門分野の中から幅広い知識と専門性を修得し、未来を切り拓く力を身につける
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 127万6800円 |
桜美林大学 宗教・哲学・思想分野の特長
■ キリスト教学専攻プログラム
キリスト教固有の思想と歴史を研究する。先ず、「聖書」をはじめキリスト教理解のために必要な科目を学習。また、キリスト教と関連のある世界の歴史、文化、政治、経済についても学ぶため、他専攻プログラムからも科目を選択。現代社会の諸問題に対してキリスト教はどのように寄与することができるかを研究課題としていく。
■ 宗教学専攻プログラム
世界の諸宗教をあるがまま受け止め、比較し整理する客観的な力を養う。世界中に見られる「宗教」という営みを、人間の生活現象の一面として捉え、どのように生起し、人間生活の中に位置付けられ、その役割を演じているのかを、事実に即して客観的・体系的にまとめていく。学習を通じて、文化を超えた相互理解への力を養う。
■ 哲学専攻プログラム
紀元前7世紀以後の哲学者の考えや、西洋・東洋などの諸地域で展開された哲学を学ぶ。深い洞察力を身につけ、自分の力で思考しそれを的確に表現することができる、精神的に成熟した人間を育成する。研究により得た高い思考力や表現力を駆使し、ジャーナリスト・出版関係や教員などの道で活躍する人材の育成を目指す。
■ 倫理学専攻プログラム
古典的な倫理学から現代の倫理学の基礎を押さえ、隣接する他の「哲学」「宗教学」「キリスト教学」の3専攻プログラムと密接に補い合いながらバランスの良い学習を行う。倫理学を軸に応用倫理学の領域である人権や福祉、環境、歴史、政治、経済、文化等のテーマ群へ展開し、基本的価値を理解した教養ある人材育成を目指す。
■ 入学前に自分の専攻を決めなくても大丈夫。学びながらじっくり考えることが可能
1年次には基礎学習を通じて、幅広い学問領域に触れる。その間に自分の可能性を広げ、将来「きわめたい」専門について考えていく。そして2年次の秋に、33の専攻プログラムの中から自分の興味のある分野を一つ以上選び、それらを軸に自由に科目を組み合わせて専門性を高めていくため、入学前に専門を決めることはない。