桜美林大学 心理・教育分野はこんな学科
■ 750以上の科目・33を超える専門分野の中から幅広い知識と専門性を修得し、未来を切り拓く力を身につける
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 127万6800円 |
桜美林大学 心理・教育分野の特長
■ 心理学専攻プログラム
先ず、入門科目と心理学概論などの履修により、心理学がどのような学問であるかを学習。次に、心理学研究の方法論を修得するため、心理測定法、心理学研究法、心理学統計法などを学ぶ。展開科目群は、臨床心理学関連の科目群と健康心理学領域の科目群に分類され、講義、実習・演習などにより専門性を深めていく。
■ 教育学専攻プログラム
中学・高等学校教員免許取得(課程認定申請予定)を目指す学生に対する教員養成指導を行う。また、教育に強い関心を持ち、人間の成長と発達を教育という普遍的で歴史的な現象を研究する事も可能。教育の在り方や教育事象を研究する事で様々な分野で人間社会に貢献する資質を身に付け、教育関連の職業に従事する人材を育成。
■ 「未来を切り拓く力」の基礎となる教養、経験知や感性を身につける「基盤教育」!
基盤教育では専攻プログラム決定の手がかりに4つの学問領域を総合的に学び、各領域の基礎を習得する「学問基礎」や、33の専攻プログラムの導入となる「専攻入門」を用意。さらに「英語」「コンピュータリテラシー」「コミュニケーションスキルズ」や、経験知や感性を養う「フィールドスタディーズ」が豊かな知性の礎に。
■ 卒業後、さらに高度な専門知識と資格を取得し、社会で活躍する人材に
専門的な研究と国家資格取得への挑戦ができるよう、大学院での継続的な学びの場を用意している。心理系では、臨床心理学専修(第一種指定校)と健康心理学専修、教育系では英語教育や日本語教育専修がある。成績優秀者は大学を早期卒業できる制度もあり、これを利用すれば最短5年で修士号や国家資格の取得が可能。
■ 複数分野を組み合わせ、自分だけのオリジナルの学びを創り出す
2年次の秋に、33の専攻プログラムの中から自分の興味あるものを一つ以上選び学んでいく。その際に、二つを選んで両方学ぶ「ダブルメジャー」、他の専攻プログラムの一定の単位を修得し学ぶ「メジャー・マイナー」といった学び方も可能。例えば「コミュニケーション」専攻プラグラムと組み合わせ実践的な学びも展開できる。