桜美林大学 歴史・人類学・地域研究分野はこんな学科
■ 750以上の科目・33を超える専門分野の中から幅広い知識と専門性を修得し、未来を切り拓く力を身につける
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 127万6800円 |
桜美林大学 歴史・人類学・地域研究分野の特長
■ 歴史学専攻プログラム
3科目群から歴史を学ぶ。1年次は「導入と理論」より日本・アジア・アメリカの3つの地域について、幅広い科目から学習を開始。2年次以降は「地域社会と歴史」の科目群から、3つの地域の歴史について学習。同時に「グローバル社会と歴史」から、文化や国際関係を扱う科目や、複数地域にまたがる歴史について学んでいく。
■ 文化人類学専攻プログラム
1年次に文化人類学の入門的な科目を学習。2年次以降はより専門的な理論・方法論とアジア・アメリカ・日本等の具体的な地域における「地域研究」「宗教研究」「国際交流」等の関連科目を組合せて学ぶ。又、「比較文化フィールドワーク」等の調査実習科目も準備されており、人間社会や文化の諸現象への洞察力と理解力を養う。
■ アメリカ・アジア・日本地域研究専攻プログラム
アメリカ地域研究専攻では、アメリカを通して広い視野で物事を捉える力と、他文化・他者理解の精神を育む。アジア地域研究専攻では、アジアの事象を歴史学・政治学・文化人類学などの視点から多角的に捉える力を養成。日本地域研究専攻では、日本のあり方や歴史・文化、社会の動向などを把握できる成熟した人材を育成する。
■ 学生一人ひとりの自由な学びを支援するアドバイジング制度
リベラルアーツ学群の特長は自由な学び。「選択肢が多すぎて何をどう組み合わせて学べばよいか困る」と感じる人もいるかもしれない。そこで、専攻プログラム担当教員、社会経験豊かな職員、先輩学生が、学生一人ひとりをきめ細かくサポートするアドバイジング制度を設置。学びや4年間の学生生活の一層の充実を支えていく。
■ 希望者全員が海外へ留学―リベラルアーツ学群のGOプログラム
リベラルアーツ学群では、「国際人の育成」という建学の精神に基づいて独自の海外研修プログラムを展開。1年次秋また2年次春に希望者全員が14〜18週間海外留学。行き先は6ヶ国から自由に選べ、英語・中国語・コリア語のいずれかを学ぶ。現地授業料は大学が全額負担。国際人としての素養をここで身に付ける。
■ 学びと経験の舞台は桜美林から世界17の国と地域へと広がる−多彩な留学制度
17の国と地域で、交換留学・語学研修・国際協力研修・海外企業研修を実施。主な交換留学先は欧米圏(アメリカ・イギリス・カナダ)とアジア圏(中国・台湾・韓国)で、年間70名以上を派遣。国際協力研修などの機会を利用した、途上国での植林やトイレ作り、子どもや女性の教育支援などの学生のボランティア活動も盛ん。