桜美林大学 国際関係・国際協力分野はこんな学科
■ 750以上の科目・33を超える専門分野の中から幅広い知識と専門性を修得し、未来を切り拓く力を身につける
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 127万6800円 |
桜美林大学 国際関係・国際協力分野の特長
■ 国際関係専攻プログラム
何よりも先ず世界を知ることから始まる。その上で、国際政治、国際法を中心に国際経済やその他の国際関係に関わる様々な事象を学んでいく。貧困・飢餓・戦争のない平和な世界を構築する為に何が出来るかを考え、最終的には、一人ひとりが得た知識を活用し、平和に向けた働きができる人材を育成する。
■ 国際協力専攻プログラム
1年次は第3世界の貧困、移民や多文化など世界が抱える問題について学習。開発途上国の国際協力や開発現場において実体験を含む学習を行う。2年次以降は国際協力の基礎的な学問及び経済学、政治学分野を学びながら「子ども」「ジェンダー」「環境」を軸に専門的な学びを展開し、国際協力事業に携わる人材育成を目指す。
■ フィールドワークに参加した学生たちが、様々な支援活動を開始
アジアを中心とした発展途上国で実施されるプログラムに参加した学生たちが、帰国後にそれぞれに訪れた国や地域の厳しい現状を改善したいという思いから、学生が主体となり様々な支援や活動をはじめている。例としては、バングラデシュやカンボジアなどの子どもたちの教育サポートや、インドの女性自立支援など。
■ 卒業後、さらに高度な専門知識と資格を取得し、社会で活躍する人材に
さらに専門的な研究ができるよう、大学院での継続的な学びの場も用意している。桜美林大学大学院では国際関係専修に加え、2008年に国際協力専修も誕生。成績優秀者は大学を早期卒業できる制度もあり、これを利用すれば最短5年で修士号をとることも可能。
■ 希望者全員が海外へ留学―リベラルアーツ学群のGOプログラム
リベラルアーツ学群では、「国際人の育成」という建学の精神に基づいて独自の海外研修プログラムを展開。1年次秋また2年次春に希望者全員が14〜18週間海外留学。行き先は6カ国から自由に選べ、英語・中国語・コリア語のいずれかを学ぶ。現地授業料は大学が全額負担。国際人としての素養をここで身に付ける。
■ 学びと経験の舞台は桜美林から世界17の国と地域へと広がる−多彩な留学制度
17の国と地域で、交換留学・語学研修・国際協力研修・海外企業研修を実施。主な交換留学先は欧米圏(アメリカ・イギリス・カナダ)とアジア圏(中国・台湾・韓国)で、年間70名以上を派遣。国際協力研修などの機会を利用した、途上国での植林やトイレ作り、子どもや女性の教育支援などの学生のボランティア活動も盛ん。