桜美林大学 環境学分野はこんな学科
■ 750以上の科目・33を超える専門分野の中から幅広い知識と専門性を修得し、未来を切り拓く力を身につける
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 127万6800円 |
桜美林大学 環境学分野の特長
■ 環境学専攻プログラム
文理両分野から豊富な科目を取り揃え学習環境を用意。環境問題に取組むための実践的な機会も用意されており、3・4年次にはフィールド調査や環境問題の現場での聞き取りを行う。こうした専攻学習から「環境問題、未来の持続可能な社会」を見据えたしなやかな思考を養い、企業や官公庁で活躍できる人材を養成する。
■ 基礎数理専攻プログラム
数学・物理学・化学・生物学・地学の学問が学べる。1年次は数理に対する基礎となる知識を培う。2年次以降は自然科学各分野の最新の話題などを学習。また具体物や体験を通した学習が進められる。更にフィールド学習で自然科学に対する教養を培う事もでき、サイエンス・コミュニケーターや博物館学芸員等を目指す事も可能。
■ 「未来を切り拓く力」の基礎となる教養、経験知や感性を身につける「基盤教育」!
基盤教育では専攻プログラム決定の手がかりに4つの学問領域を総合的に学び、各領域の基礎を習得する「学問基礎」や、33の専攻プログラムの導入となる「専攻入門」を用意。さらに「英語」「コンピュータリテラシー」「コミュニケーションスキルズ」や、経験知や感性を養う「フィールドスタディーズ」が豊かな知性の礎に。
■ フィールドワークも充実!実験も少人数制のため数理科学的手法が体験的に習得できる
環境学専攻プログラムのゼミでは、フィールド調査や環境問題の現場(例えば足尾鉱山跡など)での聞き取りも積極的に行われる。国立科学博物館との大学パートナーシップにより、博物館を利用した学習も行われる。基礎数理学専攻講義科目においても演示実験やコンピュータ教室を利用した演習など体験を通して学習ができる。
■ 複数分野を組み合わせ、自分だけのオリジナルの学びを創り出す
2年次の秋に、33の専攻プログラムの中から自分の興味あるものを一つ以上選び学んでいく。その際に、二つを選んで両方学ぶ「ダブルメジャー」、他の専攻プログラムの一定の単位を修得し学ぶ「メジャー・マイナー」といった学び方も可能。例えば「環境学」と「国際協力」で、途上国支援のIT技術者などを目指すこともできる。
■ 学生一人ひとりの自由な学びを支援するアドバイジング制度
リベラルアーツ学群の特長は自由な学び。「選択肢が多すぎて何をどう組み合わせて学べばよいか困る」と感じる人もいるかもしれない。そこで、専攻プログラム担当教員、社会経験豊かな職員、先輩学生が、学生一人ひとりをきめ細かくサポートするアドバイジング制度を設置。学びや4年間の学生生活の一層の充実を支える。