桜美林大学 経済分野はこんな学科
■ 750以上の科目・33を超える専門分野の中から幅広い知識と専門性を修得し、未来を切り拓く力を身につける
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 127万6800円 |
桜美林大学 経済分野の特長
■ 国際経済専攻プログラム
1・2年次に経済学の基礎を学ぶための入門科目、経済学の理論、歴史に関わる基礎科目を学び、その後、専攻学習に必要となる国際経済・貿易・開発・金融等に関する科目を履修。世界各国の経済の実情に関する科目と組合せる事で国際経済への専門性を深める。国際公務員や企業の国際展開に有用な人材の育成を目指す。
■ ビジネスエコノミクス専攻プログラム
1・2年次に経済学の基礎を学ぶための入門科目、経済学の理論、歴史に関わる基礎科目を学び、その後、現代の「産業」「企業」「労働」のシステムを履修。3年次以降は産業分野の科目群、産業調査演習や企業分析演習等の専門科目へ発展。製造・サービス・金融・小売等、幅広い分野で活躍出来る人材育成を目指す。
■ 総合政策専攻プログラム
「基礎」「理論・歴史」「応用」の3つの科目群に分かれている。「基礎」「理論・歴史」科目群では「経済学」を通じて市場メカニズムを学ぶ。「応用」科目群では経済・社会問題の現状とその解決策である「政策」を学ぶ。また、様々な学生参加型のカリキュラムを用意しており、環境保全の企画立案などを行う。
■ ゼミ対抗のプレゼンテーション大会が特徴!熱のこもった研究が繰り広げられる
国際経済、ビジネスエコノミクス、総合政策の3専攻プログラムで専門を高める学生達がゼミ単位に分かれて一つのテーマを研究し、発表する機会としてゼミ対抗のプレゼンテーション大会が設けられる。大会は学生が主体となり、企画・運営を行う。発表内容・方法は、専攻分野の先生や他大学の院生などにより順位がつけられる。
■ 複数分野を組み合わせ、自分だけのオリジナルの学びを創り出す
2年次の秋に、33の専攻プログラムの中から自分の興味あるものを一つ以上選び学んでいく。その際に、二つを選んで両方学ぶ「ダブルメジャー」、他の専攻プログラムの一定の単位を修得し学ぶ「メジャー・マイナー」といった学び方も可能。例えば「ビジネスエコノミクス」と「情報」で、ITに強いビジネスマンも目指せる。
■ 海外でインターンシップ体験も!フィールドワークを実施
大学にいながら職場体験ができるインターンシップ制度もあり、参加すると授業単位としてカウントされる。参加先は国内の企業や自治体、官公庁、NGOから中国企業まで実に多彩。中国での企業研修では、約二週間上海市で職場体験。中国経済と社会を実際に体感しつつ、語学力向上を目指すこともできる。