桜美林大学 社会・情報分野はこんな学科
■ 750以上の科目・33を超える専門分野の中から幅広い知識と専門性を修得し、未来を切り拓く力を身につける
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 127万6800円 |
桜美林大学 社会・情報分野の特長
■ 社会学専攻プログラム
社会学専攻プログラムは「導入」「理論・方法」「トピック」の3つのカテゴリーに分類される。さらに「理論・方法」は「比較社会学」「社会思想史」といった理論系科目と「社会調査法」「比較文化フィールドワーク」といった調査系科目に分かれる。また「トピック」では、社会と文化に関する様々な応用科目を用意している。
■ 情報科学専攻プログラム
情報科学専攻プログラムは「自然科学・コミュニケーション科目」「基礎科目」「演習科目」「応用科目」の4つのカテゴリーに分類される。さらに科目ごとにレベルが設定され、導入部分から高度な専門的分野に至るまで体系的に学ぶことができる。主に情報関連企業の専門職(SE)や総合職(営業)などで活躍する人材を育成。
■ 「未来を切り拓く力」の基礎となる教養、経験知や感性を身につける「基盤教育」!
基盤教育では専攻プログラム決定の手がかりに4つの学問領域を総合的に学び、各領域の基礎を習得する「学問基礎」や、33の専攻プログラムの導入となる「専攻入門」を用意。さらに「英語」「コンピュータリテラシー」「コミュニケーションスキルズ」や、経験知や感性を養う「フィールドスタディーズ」が豊かな知性の礎に。
■ 入学前に自分の専攻を決めなくても大丈夫。学びながらじっくり考えることが可能
1年次には基礎学習を通じて、幅広い学問領域に触れる。その間に自分の可能性を広げ、将来「きわめたい」専門について考えていく。そして2年次の秋に、33の専攻プログラムの中から自分の興味のある分野を一つ以上選びそれらを軸に自由に科目を組み合わせて専門性を高めていくため、入学前に専門を決めることはない。
■ 学生一人ひとりの自由な学びを支援するアドバイジング制度
リベラルアーツ学群の特長は自由な学び。「選択肢が多すぎて何をどう組み合わせて学べばよいか困る」と感じる人もいるかもしれない。そこで、専攻プログラム担当教員、社会経験豊かな職員、先輩学生が、学生一人ひとりをきめ細かくサポートするアドバイジング制度を設置。学びや4年間の学生生活の一層の充実を支える。