桜美林大学 基礎数理分野はこんな学科
■ 750以上の科目・33を超える専門分野の中から幅広い知識と専門性を修得し、未来を切り拓く力を身につける
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 127万6800円 |
桜美林大学 基礎数理分野の特長
■ 基礎数理専攻プログラム【数学分野】
自然現象を説明するのに数学は欠かせない。また、心理学や経済学など、数学と関係ないように思える学問でも、実は数学を必要とする事が多いことをご存知だろうか?基礎数理専攻プログラム(数学分野)では、3つの研究室をはじめとして数学教育、数理科学、応用数学を楽しく学んでいく。
■ 基礎数理専攻プログラム【物理学分野】
主に物理学の基礎と天文学を学び、星の誕生について研究していく「天体物理学研究室」、大気や海洋の性質を流れの科学として学び、大気の観測を研究する「大気物理学研究室」を設置。また、簡単なロボット教材を通して、物づくりの練習もしていく。
■ 基礎数理専攻プログラム【化学分野】
振動反応という生命のリズム反応と関連した新しい化学の分野の開発を行っている「非線形化学研究室」、身近な空気や水や土の中にある化学物質が人体に与える悪影響を把握し、どうやってそれを減らすかを考える「環境化学研究室」を設置。“化学が苦手な人にもわかる化学”が教育の目標。
■ 基礎数理専攻プログラム【生物学分野】
昆虫の生活史(どの様に暮しているか)、環境の質と生息する生物の関係など自然環境に関わる調査も行う「生態学研究室」、イネ科植物の分類を専門に研究する「植物分類学研究室」を設置。授業では、動植物の基礎から環境との関連まで幅広く学ぶことができる。
■ 基礎数理専攻プログラム【地学分野】
自動車の排出ガスによる大気汚染を研究、気象に関する知識の普及活動も行っている「大気環境科学研究室」、地震の研究を行う「地球惑星科学研究室」を設置。地球のすべてを基礎から学んでいくことができる科目を用意している。