札幌学院大学 経済学科はこんな学科
■ チラシの商品の原価は? デフレの仕組みとは? 身近に存在する需要と供給の関係をはじめ、経済の本質を学び追究する
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 107万3000円 |
札幌学院大学 経済学科の特長
■ 現代社会の経済構造の変化や、情報技術の進展に応えるための知識と実践的能力を養成
単に市場だけで起きている問題にとどまらず、政治、法、文化、民族、そして自然環境などの諸問題と深く関係しているのが経済学。生産や消費といった市場経済の仕組みを考えることはもちろん、日々のニュースで取り上げられている、デフレ経済、グローバリズム、環境問題など、転換期特有の経済問題の深層にも迫る。
■ 国や地域、そして産業や企業に対し、専門性を備え貢献できる人材育成を目指す
現代社会の経済構造の変化や情報技術の進展に応えるため、「地域・国際科目群」「現代経済科目群」を2つのアプローチから経済学を学んでいく。個々の専門性の向上と実践能力を開発するため、豊かな教養を身に付け、自身の政策課題をもって地域社会、さらには国際社会で活躍できる人材育成を目指す。
■ 生きた経済を学ぶには、実際に肌に触れ、実感することが大切
日々変化する経済の実態を知るには、肌で感じることが大事。そこで、「地域経済論」や「産業調査演習」では、フィールドワークを実施。市町村役場や各種団体、企業、商店街などでの聞き取り調査をはじめ、実践レベルの活動を展開している。経済動向を見渡す理論や解決策の提案を学び、それらを生かす実践能力を身に付ける。
■ 時代に的確に対応できる専門的職業人養成を目的に、4年間一貫のゼミ教育を展開
本学科の特徴の一つが、1年次から4年次までの一貫したゼミ教育。1年次では、現代社会の基本を学び、2年次の専門ゼミIでは関心分野を選択。3・4年次の専門ゼミII・IIIでは、討議を通じ、分析手法や論理展開、自己表現能力を磨いていく。この経験は、実社会に出たときの大きな武器として、卒業生からの評価も高い。
■ 生きた経済学の知識+資格を武器に幅広い分野で活躍が可能
社会人として必要な常識を磨き、生産や流通における人と人との関係を科学的に学んでいることから、流通分野や金融機関への就職に強い。また、多くの学生は、在学中にエクステンションセンターを利用し、さまざまな資格を取得。その資格を武器に、サービスや製造分野、さらには公務員として活躍している。
■ 就職の武器にするため、学生の多くは、多岐にわたる資格取得を在学中に実現
本学科の学生の多くは、在学中にさまざまな資格取得をし、就職活動に生かしている。学生が取得している資格の主な例は、秘書技能検定2級、日商販売士、ビジネス実務法務検定3級、国内および総合旅行業取扱主任者、各種中能協検定や各種パソコン検定、福祉住環境コーディネーターなど幅広い。

