札幌学院大学 社会情報学科はこんな学科
■ コンピュータに関するハウツー的な技術だけにとどまらず、IT社会と情報に関わる広範な知識と理解を学ぶ
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 114万8500円 |
札幌学院大学 社会情報学科の特長
■ 現代社会を行き交う情報の的確な知識とスキルを身に付けた、情報産業の専門家を育成する
これからの時代は、コンピュータを操れるだけでは不十分。複雑化・多様化する社会において発生する諸問題を解決するため、社会科学の理論に基づき、あらゆる社会現象を把握、それを情報科学の理論と技術を利用し解明していく。
■ コンピュータの仕組み、コンピュータの応用、そして社会的テーマを関連づけて履修計画を立てる
将来の進路を見据えたカリキュラムは、プログラマーやシステムエンジニア、自治体やシンクタンクの調査部、マーケティングの専門家などに分類する「問題のありかを探る科目群」と、マスコミ関係、WebやCGエンジニアなどを目指す「技術関連科目群」の2つの軸で構成。自分なりの社会情報学が組み立てられる。
■ TA・SA制による少人数教育を実践し、一人ひとりの不安や疑問に関するフォローも万全
コンピュータを学ぶには、実践が第一。本学科の特徴の一つが、TA(実習教育指導員)・SA(実習教育補助員)による授業。例えば、演習・実習の際に、教員のほかに学生30人につき1人のTAまたは、学生10人につき1人のSAを配置。これにより、学生一人ひとりの疑問をその場で解消することができる。
■ スキルと知識を生かして、情報産業はもちろん幅広いフィールドへの安定した就職が本学科の強さ
いまやどんな業種においてもコンピュータの知識・スキルは重要視されていることから、卸・小売業やサービス業、製造業などにおいても、SEやプログラマー、データ解析を担う専門職としての活躍が目立つ。また、コミュニケーション能力を磨き活躍するケースも多く、本学科の活躍のフィールドは幅広い。
■ 社会調査士をはじめ、高校教員「公民」「情報」の複数免許の取得が可能
商店街振興に関する聞き取り調査や、独居老人の生活実態調査などの社会調査を実際に体験。その調査データをコンピュータで解析するなど、調査科目の履修を経ることで「社会調査士」資格の取得が可能。さらに、教職課程の単位修得、中学校の「社会」、高等学校の「公民」「情報」の教員免許の取得もできる。
■ 社会情報学科生専用の実習室と実験室が完備
コンピュータの最先端を学ぶには、施設・設備は重要なポイント。本学科には、ゼミごとにコンピュータが割り当てられた専用実習室と特別実験室を完備。ともに暗証番号で厳重管理され、本学科の学生だけが入室できる。

