札幌学院大学 こども発達学科はこんな学科
■ 子どもの心理発達、教育について学ぶことで人間を捉え直し、今後ますます必要とされる「子どもの専門家」を養成する
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 107万4500円 |
札幌学院大学 こども発達学科の特長
■ 子どもの心を広く理解するため、子どもの発達と教育について専門的な知識と人間性を身に付ける
人間科学科において30年間にわたり「子どもの発達と教育」を研究してきた土台を生かし、初等教育をはじめ、家庭や地域における子育て支援、特別支援教育などについて専門的に学ぶ。50名という定員は、学生一人ひとりに行き届く教育を実践するため。臨床心理学科とも連携し、より専門的な学習を行う。
■ 4つの学びの領域を軸に、実践的に学べる充実したカリキュラム
「発達・心理」「社会・福祉・教育」「演習」「小学校教員課程科目」の4つの学習領域に沿った専門科目を用意。乳幼児期、そして青年期から熟年・老年期に至る人間の生涯発達に関連づけて学べるカリキュラムは、子どもたちの指導に役立つ実践的な内容になっている。
■ 「子ども」を一人の「人間」として、より深く探求することができる
本学科の授業の特徴の一つが、「子ども」のことだけを学んでいても幅広い理解につながらないことから、人間学科や臨床心理学科との連携をはじめ、他学部・他学科の開講科目を卒業に必要な単位として履修が可能なこと。この学部・学科を超えた学習により、より深く「子ども」そして「人間」を知ることができる。
■ 子どもに関するプロフェッショナルとして、教育機関など指導員として活躍する
「小学校教諭」をはじめフリースクールなどの教育機関、地域で必要とされている「子育て相談員」や「こども館の指導員」など、子ども教育のプロとしての活躍が期待される。また、エクステンションセンターを活用すれば、保育士資格の取得も可能。保育園の先生として子どもたちをサポートする道もある。
■ 4年間の集大成として、小学校教諭一種免許状の取得ができる
学科の専門科目である「教科指導法」「教科に関する科目」などを履修することで、小学校教諭第1種免許状を取得することができる。ほかにも、認定心理士、社会教育主事(任用資格)、学芸員の資格取得も可能。
■ 体験型学習と小学校教員養成のために、ピアノ教室や図工室も完備
ピアノ教室には教員用のアップライトピアノ(1台)のほか、学生用の電子ピアノを21台設置。授業外の使用は、本学科の学生を中心に開放されている。そのほか、図工室をはじめ、図書館、総合体育館など、実践的な学習ができる施設・設備が充実している。

