札幌学院大学 英語英米文学科はこんな学科
■ 留学やネイティブの教員、マルチメディア授業など実践的カリキュラムで、「使える英語」をマスター
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 107万4500円 |
札幌学院大学 英語英米文学科の特長
■ 世界共通言語の「英語」を通じて、英米文化を研究し日本人としてのアイデンティティを確立する
インターネットなどのコミュニケーションツールの発達に伴い、社会の国際化は加速度的に進んでいる。本学科では、「英語」という言語を通じ、主にイギリスとアメリカの文化を学習・研究すると同時に、英語を自在に操るスキルを身につけることで、将来の活躍のフィールドを広げていく。
■ 4つの分野から、個々の興味や関心に応じた学習を選択し、スキルと知識を修得する
カリキュラムは、英語学、コミュニケーション論、英米文学、英米文化研究の4分野から、学生個々の興味に合わせて選択が可能。コミュニケーションスキルと専門的知識を効率よく修得できる。学内で毎年夏に行っている、誰でも参加できる「ALL ENGLISH CAMP」(3泊4日の宿泊研修)は学生たちの人気が高い。
■ ネイティブスピーカーによる少人数制教育と、マルチメディア授業が特徴
1クラス25名以内という少人数制教育を重視。ネイティブスピーカーによる丁寧な指導のもと、「聞く・話す・読む・書く」能力が身に付けられる。また、インターネットやコンピュータを活用したマルチメディア授業も導入し、加速度的に進化するグローバル化に対応したスキルも修得できる。
■ 語学力やコミュニケーション能力が発揮できる業界での活躍が可能
英語を中心に、コミュニケーション能力やさまざまな知識を修得している本学科の就職先は、その能力を生かしたサービス業、なかでもホテルや旅行業関連に多く進出している。ほかには、語学力・コミュニケーション力を生かすジャンルへの就職が目立つ。在学中に、英検やTOEFL(R)などの資格を取得している学生も多い。
■ 道内初の「CALL教室」の最新システムで、英語力もレベルアップ
ネットワークで結ばれた最新パソコンや、約50台ずつ設置された2つの「CALL教室」(コンピュータを活用した語学学習システム教室)では、コンピュータ・ネットワーク上で英語が学べる。リスニング能力や発音矯正、コンピュータ画面上でスピーキングチェックなど英語力を総合的に鍛えることができる。授業時間外使用もOK。
■ 留学奨学金制度が活用できる留学制度がますます充実。世界3カ国への留学が可能
よりレベルの高い英語力を身に付けるため、アメリカ、イギリス、オーストラリアの大学へ半期留学プログラムも用意。期間中取得できる単位は24単位が上限で、4年間で卒業も可能。毎年多数の学生が留学プログラムを利用している。成績に応じ40・30・20万円が給付される留学奨学金制度もあり意欲的に英語を学ぶことができる。



