札幌学院大学 法律学科はこんな学科
■ 法律を学び知識と論理的思考を養い、さまざまな問題を解決する方法を習得する
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 107万6000円 |
札幌学院大学 法律学科の特長
■ 『行政』『法職』『企業』『国際』の4コース制新カリキュラムがスタート
2008年4月よりスタートする新カリキュラムは、「行政」「法職」「企業」「国際」の4コース制を用意。将来の希望進路に合わせた学習がより深められる。また、それぞれ1年次の基礎演習から2年次以降の専門演習へと、4年間を通した少人数教育を実施することも特徴の一つ。
■ コミュニケーション能力を養うために、少人数のゼミ教育を1年次から実施する
法律を学ぶ上で、少人数教育の場である基礎・専門ゼミナールは、極めて重視される。ゼミでは、コミュニケーション能力が養われるほか、講義では得ることができない専門的・理論的な思考能力が鍛えられる。
■ きめ細かな質の高い就職支援体制と、各種試験対策で学生をバックアップ
法律関連機関のほかに、将来、公務員を目指す学生が多い本学科は、これまでに北海道警察、警視庁をはじめ、国家公務員や地方自治体へ多くの採用実績を残している。そのほか、法に関する知識を生かし、金融機関や保険機関への就職も近年増加している。
■ より高い学問への道を開くため、本学の学生たちに広く門戸を開放する制度も設置
「学内進学入試制度」により、学部時の成績が一定の基準を満たしていれば、小論文と面接試験のみで、大学院の法学研究科へ進学が可能。法学研究科は、専任教員は院生よりも多く、一人ひとりの研究テーマに沿った特別講義をはじめ、修士論文作成においても徹底した個別指導を実施している。
■ 法律の専門資格から国家公務員まで、資格取得のためのサポートも万全
社会制度の多くを担っている法律を学ぶことで、司法試験や司法書士などの法律専門職資格はもちろんだが、本学科の特色として公務員志望者が多いこともあり、カリキュラム内に公務員試験受験に関する科目も設置し、強力な支援体制を整備。エクステンション講座においても、公務員法律職合格をバックアップする講座もある。
■ 実際の裁判の場ではどのように法律が適用されているのかを体感できる法廷教室
講義で学ぶほかに、実際の裁判はどのように行われ、事件はどのように扱われているのか。そして、裁判官、検事、弁護士はどんな活動をするのかを、本物同様の裁判形式の中で、自らが体験し学ぶことができる。


