札幌大学 ロシア語学科はこんな学科
■ ロシア語だけではなく、ロシアの文化や社会事情に精通した「ロシアのスペシャリスト」を養成する
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 113万2500円 (入学金・授業料・施設設備費・委託徴収費) |
札幌大学 ロシア語学科の特長
■ 遥かなる隣国ロシアを言語と文化の理解によって真のパートナーへ
「ロシアを真のパートナーへ」を合言葉に、徹底したロシア語学習を展開。語学だけでなく、ロシア社会や文化にも理解を深めるため語学研修や認定留学制度を設け、実際にロシアを訪れて学べる機会を増やしている
■ ロシア人教員2人、日本人教員7人による常時指導体制
アドバイザー担任のプレゼミやゼミでは7人前後、それ以外の科目でもほとんどの場合25人前後という少人数のクラス編成を展開。オフィスアワーも組み合わせながら、授業の内外を問わずに一人ひとりの能力に合わせた指導を目指している
■ マスコミ、商社、貿易会社、語学学校、官公庁・民間企業の国際企業の国際部門などへ躍進
卒業後の進路は、マスコミや商社、貿易会社、語学学校、官公庁・民間企業の国際部門などが挙げられる。近年は、裁判所の法廷通訳やロシア語のできる警察官、緊急医療時の医療通訳の人材不足が進み、高いロシア語スキルを持った人材が求められている
■ ロシア語弁論コンクール上位入賞の特典を生かして語学留学を実現
ロシア語学科が主催し、社会人や高校生も参加する「ロシア語弁論コンクール」では、上位入賞者2名に副賞としてモスクワ往復旅行券を授与。ロシア連邦教育省認定「ロシア語検定試験」の基礎レベル以上合格者には、年間4人前後の枠内で奨学金が付いた「認定留学」の権利が与えられる
■ 日本でのロシア語合宿とモスクワ大学での短期研修
正課授業としてモスクワ大学国際教育センターにおける1ヵ月間の短期研修が組み込まれた「ロシア社会概論」がある一方、正課外にも夏休みを利用した、ロシア人教員を中心にロシア語だけで4泊5日を過ごす「ロシア語短期合宿」がある
■ チェルノブイリの子どもたちと交流を深める
毎年夏、道内での転地療養のため訪れるチェルノブイリの子どもたちを招き、ゲームや餅つき、紙芝居などで歓迎している。子どもたちの付き添い、里親、NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」の方々とともに、本学教職員や学生と共に楽しい一時を過ごす