札幌大学 英語学科はこんな学科
■ 教員養成・留学の伝統と通訳・翻訳など充実したコミュニケーション科目で英語力をアップ
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 113万2500円 (入学金・授業料・施設設備費・委託徴収費) |
札幌大学 英語学科の特長
■ 英語到達目標と多彩な系列科目で、確かな英語力と深い教養を身につける
年次別に到達目標を掲げ、習熟度別クラス編成で英語総合力を養成。編成されたクラスごとに卒業までにTOEICで最低600点、上級クラスで730点以上の到達を目指す。入学時からスタートする演習科目では、人間力を養い早い時期から進路の意識を高める
■ 「FIS世界ノルディックスキー世界選手権札幌大会」の公式通訳者として活躍
2007年2月に札幌で開催された「FIS世界ノルディックスキー世界選手権札幌大会」の公式通訳者として、輸送本部の運営に参加した秋田泰さん(当時4年)。競技役員や関係者などからの問い合わせに、日本語はもちろん普段使うことの少ない丁寧な英語表現を心がけた
■ 観光・ホテル・航空産業への多彩な就職実績と伝統ある教員養成
人気がある観光・ホテル・航空産業への就職実績はもちろん、中学校・高等学校教員は道内公・私立学校英語科教員の10%を本学卒業生が占めている。札幌大学教友会では情報交換と研修会などによるレベルアップを図る機会を定期的に行っている
■ 学びの成果が確かな英語力に。実用英語検定協会「優秀団体賞」を2年連続受賞
1年生はCASECで英語力が平均で46ポイント上昇。英検準1級1次試験合格者や留学のための試験(TOEFL)で留学可能な得点をあげた学生もいる。さらに実用英語検定協会から2005、2006年度と「優秀団体賞」を受賞するなど、さまざまな学習成果を上げている
■ 1カ月の海外研修と国内でのイングリッシュキャンプを実施
海外研修制度は、夏期休暇中アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどでホームステイをしながら語学学校へ通学、そのための準備授業もある。イングリッシュキャンプでは、国内でネイティブ教員や英語圏からの留学生とともに2泊3日英語のみのコミュニケーションで過ごす
■ 交換留学制度と本学が誇る認定留学制度
交換留学制度では、姉妹校のアメリカ中部の名門ネブラスカ州立大学カーニィ校へ毎年4人枠の範囲内で優秀な学生を派遣。認定留学制度では、留学したい大学を学生が自由に選べるうえ、奨学金が給付される。この制度で毎年多くの学生がアメリカ、カナダ、イギリスなどへ留学している