札幌大学 経営学科経営コースはこんな学科
■ 企業経営を学び、企業の中の人事・販売担当や起業家、経営者を目指したい人のためのコース
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 113万2500円 (入学金・授業料・施設設備費・委託徴収費) |
札幌大学 経営学科経営コースの特長
■ 製造業、小売業、卸売業など企業の現場を意識しながら、企業経営のあり方をとらえる
経営学科は、目指す職業別に分かれた3コース制。このコースは、製造業・小売業・サービス業への就職や起業家・経営者になる可能性を高めるため、経営に重点を置いた授業を行う。コースは受験時に決まっていなくても大丈夫。2年次に選ぶので、経営の基礎を学ぶ1年次の間に、ゆっくりと自分の目指す道を探すことができる
■ 地域に根ざした起業家や、社会に貢献できる経営者を目指そう
「マーケティング戦略」「コミュニケーション能力」「地域社会への貢献の仕方」「国際感覚」など、現場を意識しながら、企業経営のあり方を学んでいく。また、日本の企業や事業の発展の歴史を学ぶ「日本経営史」、企業の目的や形態を分析・解明する「現代企業論」など、企業経営に必要な知識を身に付ける
■ 経営に関するテーマの中から、自分の興味のあるゼミを選択してより深く研究する
1〜4年次まで行われるゼミでは、経営に関する知識をさらに深めていく。1年次の入門演習で基礎を学び、2年次の春からの特別ゼミでさらに基礎力を伸ばす。2年次の秋からの専門ゼミでは「社会変化とビジネス」「企業社会のゆくえ」など多彩なテーマの中から選択して履修するなどゼミ活動は充実している
■ 製造業、サービス業、金融業など、経営の知識を活かして幅広く活躍できる
独立開業はもちろん、経営はどんな業種にも必要とされる知識なため、卒業後は、製造業、小売業、卸売業、サービス業、金融業など就職先に制限はない。経営学科の卒業生たちは、現代ビジネス社会を担う人材として様々な分野で活躍している。あらゆる企業の即戦力として、知識を武器に幅広く活躍することができる
■ 資格・検定・公務員受験の対策講座と環境整備で在学生のキャリアをサポート
資格講座を数多く開講している「能力開発センター」。日商簿記などの就職に有利な資格や高等学校教諭一種(商業および情報)免許、社会教育主事の国家資格対策などの講座で学生の合格をサポートしている。また、教員志望の学生専用の学習スペースや情報交換の場として「教職センター」を設置している
■ 道内や海外の企業訪問や、首都圏での「東京就職活動研修」を実施
専門科目「学外研修I」履修者は、北海道の企業や企業経営に関連する施設を見学。「学外研修II」履修者は、ビジネスモデルとして多くの学びの機会が得られる韓国で企業訪問を行う。また、3年生を対象とした首都圏での就職活動研修では、就職フォーラムへの参加、企業訪問など首都圏の就職状況に触れることができる