札幌大学 経営学科会計コースはこんな学科
■ 会計専門職や金融・保険業、建設・不動産業の中での会計・経理職を目指す人のためのコース
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 113万2500円 (入学金・授業料・施設設備費・委託徴収費) |
札幌大学 経営学科会計コースの特長
■ より職業を想定した会計・経理を集中して学ぶために導入するコース制
経営学科は目指す職業別に分かれた3コース制。このコースでは企業経営における会計の役割と重要性を理解し、実務的な会計処理を学修。目指す職業に就ける可能性をより高めるため、会計に必要な知識に重点を置いた授業を行う。1年次は経営の基礎を学び2年次にコース選択するので、入学後に自分の進む道を探すことができる
■ 経営の視点から、会計に関わる専門的な知識を学ぶ
「経営分析基礎」では、企業の利益獲得能力、財務状態、成長力、生産性を分析するための基礎を学ぶ。また、財務会計理論の基礎となる「財務諸表」や業績の測定・評価に役立つ「業績管理会計」など、会計処理技術・能力を実践的に身に付ける
■ 4年間を通して、「財務諸表の作成基準」「決算書の見方」などの専門的な分野を深く研究する
1〜4年次まで専門科目と並行して行われるゼミで、会計に関する専門的な知識をさらに深める。1年次の入門演習で基礎を学び、2年次からは「会計情報システムの研究」や財務諸表が企業にどのような影響を与えるのかを学ぶ「財務会計論」など、会計情報についての実用的なゼミを自由に履修できる
■ 企業社会の即戦力として、建設・不動産業や金融・保険業などの多様な分野で活躍できる
卒業後は会計専門職だけでなく、建設・不動産業、金融・保険業、教員、公務員など業種は多岐にわたり、当コースの前身である経営学科の卒業生たちは、現代ビジネス社会を担う人材として様々な分野で活躍している。会計の知識はどの企業でも武器になるので、就職先を幅広く選ぶことができる
■ 会計系の国家資格受験対策講座や環境整備も万全。在学生へのキャリアサポート
「能力開発センター」では、税理士や公認会計士などの国家資格の他、日商簿記など多数の資格対策講座を開講。また選択科目を受講すれば高等学校教諭一種(商業および情報)免許や社会教育主事の資格が得られるなど、サポートは手厚い。さらに資格レベルに応じて指導する「会計指導室」でも学生の合格をバックアップしている
■ 道内や海外の企業訪問や、首都圏での「東京就職活動研修」を実施
専門科目「学外研修I」履修者は、北海道の企業や企業経営に関連する施設を見学。「学外研修II」履修者は、ビジネスモデルとして多くの学びの機会を得られる韓国で企業訪問を行う。また、3年生を対象とした首都圏での就職活動研修では、就職フォーラムへの参加、企業訪問など首都圏の就職状況に触れることができる