札幌大学 経営学科情報経営コースはこんな学科
■ IT社会の今、ネット産業や情報サービス業などにおいて必要な情報通信技術を身に付けたい人のためのコース
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 113万2500円 (入学金・授業料・施設設備費・委託徴収費) |
札幌大学 経営学科情報経営コースの特長
■ 知識と技術の修得だけに留まらず、情報技術を企業経営にどう活かすかを学ぶ
経営学科は、目指す職業別に分かれた3コース制。このコースは、ITの知識や情報通信技術に重点を置いた授業を行い、情報系企業への就職率を高める。情報を使った新しいビジネスを創ったり、経営上の問題の解決方法を学ぶ。1年次は経営の基礎を学び、コースは2年次に選択するので、入学後にゆっくり決められる
■ 利益を得るためにはどう会社を動かせば良いか? ビジネスゲームを通して経営の基礎を修得
個人やチームでコンピュータ上の架空の会社経営をビジネスゲームを通して学ぶ。また、インターネットを活用してマーケティングを行うための技法、活用法を学ぶ「Webマーケティング論」や「インターネット概論」、コミュニケーション能力を身に付ける「社会的スキルトレーニング」など実践的なカリキュラム
■ 興味のあるテーマを見つけて、情報に関する専門的な分野を深く研究する
1〜4年次まであるゼミでは情報に関する専門的な知識を身に付ける。1年次の入門演習で基礎を学び、2年次の春からの特別ゼミではコースの垣根無く自由に基礎力を伸ばす。2年次秋からの専門ゼミでは、伊藤先生の「シミュレーション&ゲーミングを用いた社会科学研究」などの充実のテーマ群から選択し深く研究する
■ 専門職を目指しながらも、どんな企業にとっても欠かせないこの技術を生かせば、就職先は幅広い
卒業後の進路は、ソフトウエア業、情報処理サービス業をはじめ、製造業、建設業、金融業、卸売・小売業、サービス業など、様々な分野で生かせるのがこの技術の強いところ。あらゆる企業の即戦力として、情報とITの知識は企業で求められている
■ 資格取得のための対策講座が充実!在学生へのキャリアサポート
「能力開発センター」では、「初級システムアドミニストレータ」「基本情報技術者試験」をはじめとする情報系や日商簿記など就職に有利な資格対策講座を多数開講。また教員志望の学生専用の学習スペースや情報交換の場として「教職センター」を設置し、高等学校教諭一種(情報および商業)免許の取得をサポートしている
■ 道内トップクラスの設備が揃う、充実のコンピュータ環境
道内トップクラスを誇る充実のコンピュータ環境が整う。学びの向上を目指して導入したe-lerningは、教材や収録した授業映像をサーバに保存し、授業のコンテンツごとに復習ができるので、着実に力が付く。またWebコンピューティングや画像処理、マルチメディア実習など、学生が自由に選べる実習内容となっている