札幌大学 経済学科はこんな学科
■ 北海道や国際経済、環境問題、金融事情など、社会のあらゆる事象を総合的に判断できる人材を養成する
| ■募集人数 | 300人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 113万2500円 (入学金・授業料・施設設備費・委託徴収費) |
札幌大学 経済学科の特長
■ 私たちの生活に欠かせない社会基盤となる経済。その本質を探る
経済学の基礎から幅広い分野の理論や経済の分析方法までを修得する。講義やインターンシップ、学外研修から、現実の経済社会で起こっているさまざまな問題発見・解決能力を養う。少人数制のゼミナールでは、各自の興味に応じた専門的研究を進めていく
■ 海外大学との留学制度やインターナショナル科目の開講。情報収集・分析能力を高める
語学・情報処理教育を重視し、オーストラリア、ニュージーランド、オーストリアの協定大学への留学や「ビジネスイングリッシュ」や「国際コミュニケーション」などのインターナショナル科目を開講。少人数教育で一人ひとりの学ぶ力に磨きをかける
■ 第一線で活躍する経済人を招く、オープンな講義を展開
経済界で活躍するさまざまな専門家や著名人を招き、最先端の経済の動きや最新の学術情報に関する講義を展開する。机上の学問にとどまらない中身の濃い話題を通じて、現代経済を読み解く視点を学ぶ
■ 「行政書士」試験に合格! 能力開発センターの講座で確かな力を身につける
学生の資格取得をバックアップする能力開発センターを活用して、難関の行政書士試験に合格した遠藤正彦さん(4年)。講師による授業や資格取得が合格までの大きな自信へとつながった。受講料の40%を援助する『資格取得等奨励援助金制度』も励みになった
■ 産業界から公務員や教職員まで、幅広い分野で活躍
4年間で学んだ経済的知識と論理的思考を活かして、金融・保険業界や各種メーカーなどの産業界全般から、公務員や教職員、各種団体職員など幅広い分野にわたって活躍している
■ インターンシップ制度により企業で業務を体験
学生が一定期間企業等の中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える「インターンシップ」制度を積極的に導入。学生の産業・企業研究をもとに関心のある企業で実際に仕事を体験し、職業意識の向上や社会人としての適応力を養う