札幌大学 文化学科日本語・日本文学コースはこんな学科
■ 古典から現代までの日本文学や中国文学・歴史を学び、ことばや文学を通じて文化を極める
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 113万2500円 (入学金・授業料・施設設備費・委託徴収費) |
札幌大学 文化学科日本語・日本文学コースの特長
■ 歴史的視点とアジアの視点から日本文学をとらえる
古典から現代にいたる日本文学を、歴史的な視点を交えて学ぶ。中国を中心に東アジアという枠組みから日本語や日本文学を考察するユニークな試みも実践している
■ 日本文学に影響を与えた中国文学についてもアプローチ
日本文学の古典から現代までを学ぶほか、「日中比較文学文化論」では日本文学が影響を受けた中国文学との共通点や相違点を学修。「日本語教授法」では日本語教育の模擬授業を実習する
■ 専門知識と責任感を身につけたスペシャリストに
ことばや文学を通じて広く日本の文化を学び、日本に関心を持つ外国人にも対応できる能力を身につける。国語科教員、外国人への日本語教員、コピーライターなどを目指す
■ 国語科教員への道はもちろん、外国人に対する日本語教員への道も目指せる
教職課程を選択すると、中学校教諭一種免許状【国語】<国>、高等学校教諭一種免許状【国語】<国>の資格取得ができる。また、日本語教員(日本語教育副専攻相当)になるための必要科目を修得した際、日本語教員養成課程の修了証書を授与。外国語としての日本語を教える教員への道も目指せる。他コースの学生も履修可能
■ 体験しながら知識を深める学外研修
2〜4年次を対象に4種類の学外研修を用意。自主型では言語・文化・社会研究、インターンシップを自ら計画・研修する。1〜2週間の短期型から、春・秋学期にわたる長期間の企業研修や海外語学研修が可能で、「学外研修D」では最大24単位が認められる。1〜2週間で教員が引率する引率型もある
■ 文化のカタチいろいろ。知的なふれあいの場としての特別プログラム「スペシャルウィーク」
スペシャルウィークは通常の授業とは異なり、より自由で特色ある教育を行うことを目的とした文化学部独自のプログラム。たとえば、映画を上演してそれについて討論したり、さまざまな楽器に触れたり。学生たちは、あらゆるテーマの中から興味のあるものを自由に選べる。学生が自らテーマを決めて企画することもできる