札幌大学 文化学科表現とメディアコースはこんな学科
■ 出版、新聞、放送、通信など現代諸メディアについて広く深く学び、新たな表現・メディアを創造するエキスパートに
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 113万2500円 (入学金・授業料・施設設備費・委託徴収費) |
札幌大学 文化学科表現とメディアコースの特長
■ 現代メディアの特性を理解し幅広い視野を体得する
出版社や放送局で実務経験を積んだ教員による授業で、出版や新聞、放送、インターネットなど現代メディアを広く深くとらえるほか、人間のさまざまな表現活動について比較文化的な視野から学ぶ
■ 実践的な演習と理論でバランスよく力をつける
「メディア表現演習」「ライティング演習」など少人数で行う実践的な演習と、メディア理論の基礎を学ぶ授業を組み合わせたカリキュラムが特徴
■ 放送の歴史とメディアの特性や役割などを学びデジタル時代の放送を考える
「放送メディア論」では放送の歴史とメディアの特性、情報インフラにおける役割、放送制度、技術の進展が放送に与えた変化を学ぶ。音声・映像メディアである放送は、文字メディアの新聞・雑誌に比べて「受け身のメディア」として娯楽に大きく傾斜した特性を併せ持つ。21世紀の放送の姿や視聴行動の変化について展望する
■ 出版、新聞、放送、インターネットなどメディアの知識を活かし社会の第一線で活躍できる人材に
企業や官公庁の企画・広報担当者、新聞・放送記者、広告営業、出版編集などを目指す
■ 取材活動や企業研修で実力を磨く
2〜4年次を対象に学外研修を実施。自主型では目的をもった取材活動、フィールドワーク、インターンシップなどを自ら計画し研究・研修する。1〜2週間の短期型から、春・秋学期にわたる長期間の企業研修や海外語学研修が可能で、「学外研修D」では最大24単位が認められる。1〜2週間で教員が引率する引率型もある
■ 文化のカタチいろいろ。知的なふれあいの場としての特別プログラム「スペシャルウィーク」
スペシャルウィークは通常の授業とは異なり、より自由で特色ある教育を行うことを目的とした文化学部独自のプログラム。たとえば、映画を上演してそれについて討論したり、さまざまな楽器に触れたり。学生たちは、あらゆるテーマの中から興味のあるものを自由に選べる。学生が自らテーマを決めて企画することもできる