札幌大学 文化学科多文化コミュニケーションコースはこんな学科
■ 外国語はもちろん、文化的知識と国際社会で活躍できるアクティブなコミュニケーション力を体得
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 113万2500円 (入学金・授業料・施設設備費・委託徴収費) |
札幌大学 文化学科多文化コミュニケーションコースの特長
■ 国際的な視点で言語やヒト、生活・環境、ニュース、コミュニケーションなど文化の多様性を学ぶ
多文化主義的な考え方や言語や生活様式、倫理、ニュース、コミュニケーションなどを国際経験豊かな教員から学修。英語を使う授業もある
■ コミュニケーション能力を養うバラエティ豊かな演習
「コミュニケーション演習」「翻訳演習」「ワールドニュース演習」など多彩な演習科目で多文化の理解に欠かせない語学力やコミュニケーション能力、創造力を育てる
■ 民族、言葉、異文化交流など文化のメカニズムを学ぶ「多文化コミュニケーション基礎論」
1年次に開講する「多文化コミュニケーション基礎論」では、多文化社会による文化的背景をさまざまな面からアプローチしていく。国際経験豊かな教授陣のもとで、そもそも異文化とは何か、コミュニケーションと異文化はどのようにつながっているのか、多文化共生や異文化理解はできるのかといった問題について考える
■ 海外との橋渡し役としても活躍
外国語に精通し、国際的な視点で多文化を理解できる能力やコミュニケーションやネゴシエーション能力を身につける。NPO・NGO職員、外資系企業社員、ジャーナリスト、外国人への日本語教師などを目指す。また、研究の継続希望者は、国内外を問わず大学院へ進学している
■ 現場に飛び出し、貴重な経験ができる学外研修
2〜4年次を対象に4種類の学外研修を用意。自主型ではNPOやNGO活動、ボランティア、インターンシップを自ら計画し、研究・研修する。1〜2週間の短期型から、春・秋学期にわたる長期間の企業研修や海外語学研修が可能で、「学外研修D」では最大24単位が認められる。1〜2週間で教員が引率する引率型もある
■ 文化のカタチいろいろ。知的なふれあいの場としての特別プログラム「スペシャルウィーク」
スペシャルウィークは通常の授業とは異なり、より自由で特色ある教育を行うことを目的とした文化学部独自のプログラム。たとえば、映画を上演してそれについて討論したり、さまざまな楽器に触れたり。学生たちは、あらゆるテーマの中から興味のあるものを自由に選べる。学生が自らテーマを決めて企画することもできる