札幌大学 法学科行政とまちづくりコースはこんな学科
■ 国家公務員や地方公務員など、地域に密着して法に関わる仕事に就きたい人のためのコース
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 113万2500円 (入学金・授業料・施設設備費・委託徴収費) |
札幌大学 法学科行政とまちづくりコースの特長
■ 「まちづくり」や行政について幅広い知識を身に付け、地域社会に貢献する公務員を目指す
法学科は、目指す職業別に分かれた4コース制。このコースでは、地域社会に貢献する公務員を目指して、採用試験に直接役立つ科目を重点的に学ぶ。1年次に法の基礎を学び、2年次からコースを選択するので、受験時にコースが決まっていなくても大丈夫。入学後に目指す道を探すことができる
■ 地域を活性化させるための対策や方法を考えたり、討議やプレゼンテーションでの発表力をつける
1年次は「法学入門」「憲法入門」「民法入門」など法律学の基礎、2年次以降は「まちづくり」など地方自治の実践に欠かせない政治・行政・公共政策について学ぶ。例えば雪対策など、地域の具体的な問題についても考察。対話力や発表力など、将来、行政や人を動かすための討議やプレゼンテーションの仕方も身に付けていく
■ 北海道の市町村長から「まちづくり」の現状や課題を知る『自治行政特講』
3・4年次にある『自治行政特講』では、実際に町役場へ行って自治体での取り組みや市民自治による「まちづくり」のあり方について考える。職場を見学したり職員から現状を聞くことで、今、道内各地で実際に起こっている行政の諸問題への理解を深めていく。行政・法律の知識と合わせて地域の問題を解決できる力を身に付ける
■ 地域社会への貢献や「まちづくり」など、地方行政をより深く考え、実際に改善するまでを学ぶ
1〜4年次まであるゼミでは、例えば武岡先生の「地方行政に関する研究」で地方の現状と課題について考えたり、宇野先生の「公共経営の実証研究」では公共問題の解決に向けた行政のしくみや働きについて学ぶなど、実際に解決策を考える様々なゼミを展開している
■ 地域社会で活躍できる公務員のほか、環境や福祉など幅広い視野を持つ民間企業人へ
前身の法学科では、2006・2007年度多くの卒業生が国家II種、札幌市役所、北海道庁などの公務員合格を果たした。さらに民間企業、NPO・NGO、マスコミなど幅広く就職先を選ぶことができる。また夏休みには奈井江町や東川町へインターンシップを行い、仕事を体験することで就職時のイメージを持つことができる
■ 通常の授業で、公務員試験対策が行われるのが魅力!
公務員を目指す学生へのサポート制度として、授業自体が試験対策講座になっている、教養特講などの「特講科目」を設置。この制度により、前身の法学科では北海道庁や札幌市役所合格、社会保険労務士試験合格などの実績を上げている。他にも、夏・冬休みには集中講座を開設するなど合格への手厚いサポートを整えている