札幌大学 法学科企業と環境・消費者コースはこんな学科
■ 「環境法」「消費者法」「民法」などの法知識を修得し、民間企業で活躍したい人のためのコース
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 113万2500円 (入学金・授業料・施設設備費・委託徴収費) |
札幌大学 法学科企業と環境・消費者コースの特長
■ 金融業・製造業・サービス業などで環境や消費者の知識を生かす
法学科は、目指す職業別に分かれた4コース制。このコースでは、環境保全や消費者保護に関する知識を生かして企業で活躍できる知識を身に付けていく。1年次に学科の全員が法の基礎を学び、2年次にコースを選択するので、受験時にまだコースが決まっていなくても大丈夫。入学後目指す道を探そう
■ 企業取引に対しての広い知識や思考を身に付ける
1年次は「法学入門」「憲法入門」「民法入門」など法律学の基礎、2年次以降は企業取引に関する「商法」や環境問題の正しい知識を身に付ける「環境学」、消費者被害を解決・処理するための「消費者法」などを学ぶ。どの科目を選べばいいか迷いそうな学生のために、授業選択のモデルプランがあるので参考にすることができる
■ 1年次に発表力を育成。2年次から自由にテーマ選択・調査研究を行い、学問の楽しさを知る
1〜4年次まであるゼミでは、消費者取引に関わる法について学ぶ「悪質商法に関する諸問題」、民法における消費者保護、環境保全などの多彩なテーマがそろう。1年次は導入教育としてレポートの書き方など、2年次以降は環境法や環境学、企業取引などを学ぶコース演習でより深く研究。対話力や発表力も養われる
■ 環境問題や消費者問題など幅広い知識を持った企業人を目指す
卒業後は、金融・製造業・サービス業、環境や福祉に関わる民間企業への就職を目指す。ゼミや授業で養った幅広い知識、積極的な発言力やプレゼン力は、就職活動時のみならず将来にも役立つ
■ 通常の授業の中で、企業で働く際に強い力となる様々な資格試験対策が行われるのが魅力!
マイクロソフトオフィススペシャリストや行政書士などの資格取得を目指す。また法学検定3級など、各種資格試験の合格を目指す学生へのサポートとして、授業自体が試験対策になっている、教養特講や法学特講などの「特講科目」を設置。学生の合格をバックアップしてくれる
■ 法学部の学生の就職活動をサポートする多彩なイベントを開催
内定を得た先輩から経験談が聞け、就職活動の参考にできる「就活フェスティバル」や首都圏の大規模合同企業説明会への参加など、学生の首都圏への就職を支援する「首都圏就活トライアル」、お茶を飲みながら教員や学生間で就職活動の情報を交換し合う「リクルートカフェ」など様々な研修イベントで就職をサポートしてくれる