札幌大学 法学科パブリック・セキュリティ(警察消防)コースはこんな学科
■ 「社会の平和と安全を守りたい!」警察官・消防士を目指す人のためのコース
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 113万2500円 (入学金・授業料・施設設備費・委託徴収費) |
札幌大学 法学科パブリック・セキュリティ(警察消防)コースの特長
■ 「国や地域の安全を守る!」警察官・消防士試験対策に集中できるコース編成
法学科は、目指す職業別に分かれた4コース制。このコースは、警察官や消防士を目指して、採用試験に直接役立つ科目を重点的に学ぶ。1年次に学科の全員が法の基礎を学び、2年次にコースを選択するので、受験時にコースが決まっていなくても大丈夫。入学後に目指す道を探すことができる
■ 「刑法」「行政政策研究」などの実践的な授業で、警察官や消防士にとって必要な専門知識を修得
1年次は法律学の基礎をつかむ「法学入門」や憲法の基本原理について知る「憲法入門」、民法の全分野を展望する「民法入門」などを学ぶ。2年次以降は犯罪と刑罰の基本原則や犯罪の種類について学ぶ「刑法」、警察や消防の実際を学ぶ「行政政策研究」など、警察官や消防士に必要な法学の知識を修得する
■ 1年次に発表力を鍛え、2年次からは実際の刑事事件の事例問題で、より専門的な知識を深める
1〜4年次まであるゼミでは、発表やディスカッションを通じて対話力や発表力を身に付ける。1年次には導入教育としてレポートの書き方などを学び、2年次以降は刑法について総体的に学んだり、刑事訴訟や刑事事件について考えるものなど、多彩なテーマから好きなゼミを自由に選び、研究しながらより一層知識を深めていく
■ 地域を支える人の言葉が聞ける貴重な体験。警察・消防の実務経験者による授業も!
3・4年次の自由科目として警察官・消防士試験合格への対策講座(教養特講)を設けており、その結果、多くの先輩が警察官や消防士として活躍している。「行政政策研究」では、警察や消防の実務経験のある講師と対話形式の授業を行い、就職した時のイメージを持つことができる
■ 通常の授業で採用試験対策が行われるのが魅力!
警察官・消防士などの公務員試験合格を目指す学生へのサポートとして、授業自体が試験対策講座になっている、教養特講などの「特講科目」を設置。この体制により、前身の法学科では北海道警察への多数の合格実績を上げている。また夏・冬休みには集中講義を設けて学生の合格を支援してくれる
■ 裁判所や刑務所施設などを見学。法の現場を体験する
法律の運用の現場を学ぶため、裁判所や刑務所などを見学。裁判所では法廷見学の他、事件内容や訴訟手続について職員から説明を受けたり、模擬裁判を行う。刑務所では普段見られない施設内部を見学。「消防行政研修」では札幌市民防災センターを訪れ、職員との対話や消火訓練の体験などで消防行政への理解を深める