山梨学院大学 政治行政学科はこんな学科
■ 公務員試験のための特別講座や24時間開放の公務員研究室、公務員試験相談室などで、試験対策をバックアップ。
| ■募集人数 | 170人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 121万円 |
山梨学院大学 政治行政学科の特長
■ 行政・政策、市民・政治、国際関係の3つのモデルで進路別にめざす
将来の進路に即して学べるように、行政の側から問題を発見する力を養い、国家・地方公務員をめざす「行政・政策モデル」、市民の眼から地域の問題に取り組み、政治やジャーナリズムの世界をめざす「市民・政治モデル」、国際政治や国際地域研究を学び国際機関やNGOの仕事をめざす「国際関係モデル」の3つを用意(H19年度例)
■ 県庁や市町村役場などの自治体や公共的団体で学ぶ公務実習
県庁や市町村役場、ボランティア協会、NPOなどの公共的団体の現場で実務を体験しながら学ぶ公務実習。大学の講義で学んだいろんな知識や理論を、実際の現場で自ら体験し、学ぶことでよりリアルに体感できると学生たちにも好評だ
■ 環境問題や地域の防災対策など現代社会の問題にアプローチするゼミ
政治行政や総合政策の現場には、社会をめぐるさまざまな問題がある。地域レベルと地球レベルの両面から環境問題をとらえ、「政策に役立つ環境」を考える丸山ゼミや、身近な地域問題を行政の現場に実際に出かけ、「学生の学生による学生のための防犯システムの改革」を考える日高ゼミなど、ゼミのテーマも多彩だ
■ 24時間開放の公務員研究室や公務員試験相談室で公務員試験対策もOK
全学生が自由に24時間利用できる公務員試験対策のための公務員研究室。閲覧・視聴覚ルームには、約350本のビデオ教材や参考書などの関連図書が2000冊完備されている。また試験対策講座や特別集中講座、公開模擬試験なども実施し、公務員試験相談室ではカウンセリングも行っている
■ 対策講座に加え、通常の講義でも公務員関連講座が充実。高い公務員就職者数を誇る
本学は高い公務員就職者数を誇っている。その要因は、充実の公務員対策講座、24時間開放している公務員自習室などで学生を支援していることに加え、通常の講義でも公務員関連講座を充実させていることが挙げられる。「警察の研究」「消防・防災研究」を開講するなど、全学一丸となった指導の成果といえよう
■ 『学生総合支援室』誕生!学習支援と生活支援を親身に行う
2007年4月に新設された学生総合支援室は、(学習支援)と(生活支援)を2つの柱に大学生活に関わる全ての情報を提供する総合案内・相談窓口。総合案内、学習相談、学習支援、情報提供、コミュニケーション等の学生のニーズに常駐の専門スタッフがきめ細かく応じる他、相談内容に最もふさわしいセクションに学生を案内する


