産業能率大学 現代ビジネス学科マーケティング情報コースはこんな学科
■ 自由が丘・代官山の街並やショップのフィールド調査を通じ、消費トレンドやマーケティングについて実践的に学ぶ。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 135万6700円 |
産業能率大学 現代ビジネス学科マーケティング情報コースの特長
■ 知識だけでなく実践を伴う幅広い研究により社会の「今」を把握する
自由が丘・代官山という都市型キャンパスを舞台に、なぜこの街に人が集まるのか?なぜこの店は有名なのか?なぜこの商品が売れるのか?これら全ての理由を研究するため、実際の街や店をターゲットとしたマーケティング研究を行い、活きた経営を吸収する。学ぶ街がそのまま最高の教材となる
■ コラボレーション授業はエンターテイメントとマーケティング
「ミュージック・エンターテイメント」は音楽ビジネスの実際を学び「アミューズメント・ビジネス」はテーマパークを中心にそれぞれの第一線で活躍するプロフェッショナルと産能大の経営学部がコラボレーションする授業。「GISマーケティング」は地理情報システムを利用し、実際の出店データをもとにデータ分析を学ぶ
■ 将来のキャリア設計はキャリアサポートプログラムがバックアップ
プロフェッショナルとして通用する社会人になるために、個々の学生が本人のペースに合わせ、自分の適性や就職について考えたり、アドバイスがもらえるキャリア開発支援プログラムの授業が、1年次から3年次まで授業科目として用意される。大学4年間だけでなく30代までのキャリアを意図して自己実現を考える
■ 実務の実際を体験するインターンシップ
2年次から行うインターンシップの授業では、約2週間程度、企業や店舗で実習を行う。実際の仕事を通して、企業における仕事の重要性、組織のあり方、働くことの大変さ、楽しさを体感する。業務の実際を知ることで、将来社会人としての自分をイメージし、さらに自己分析にもつなげられ、職業選択にも有効な機会となる
■ サービス産業や広告業界を研究し、マーケティング戦略と情報分析の重要性を理解する
マーケティングの知識や情報分析力は経営活動に限らず、広く現代のビジネスで求められる必須の力となっている。マスコミ・広告業界や広報部門、サービス産業でのマーケティング戦略の活用法や成功事例を学び、マーケティング戦略と情報分析について多面的に学習する
■ 1年次より一人ひとりの学生にアドバイザーがつき学習や履修についてアドバイス
全学生が目標・目的に向けた学習ができるように、学生一人ひとりにアカデミックアドバイザーがつき、学習や履修に関する指導・アドバイスを行う。学生は定期的にアカデミックアドバイザーと面談を行うほか、相談などはいつでも行えるサポート体制が整っている