産業能率大学 現代ビジネス学科経営コンサルティングコースはこんな学科
■ 経営戦略全般についての理解を深め、コンサルタントや企業戦略のキーパーソンを育成。経営関連資格の取得も目指す。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 135万6700円 |
産業能率大学 現代ビジネス学科経営コンサルティングコースの特長
■ 体験学習や事例研究を通し、ビジネスのセンスとスキルを磨く
体験学習や事例研究など実践的授業をもとに理解することを主眼にしている。インターンシップや代官山・渋谷などのフィールドリサーチの実践を通して実際の経営に触れる。理論と実践を併せて学ぶことで、経営の知識とセンスを磨き、一人ひとりが問題の発見能力・問題解決能力を身につける
■ インターンシップの授業を通し、現実の企業活動から業務の実際を体験する
2年次から始まるインターンシップの授業では、約2週間程度、企業や自治体(福祉事務所等)で実習を行う。実際の仕事を通して、実社会における組織のあり方、働くことの大変さ、楽しさを体感する。業務の実際を知ることで将来社会人としての自分をイメージし、さらに自己分析にもつなげられ、職業選択にも有効な機会となる
■ 将来のキャリア設計はキャリアサポートプログラムがバックアップ
プロフェッショナルとして通用する社会人になるために、個々の学生が本人のペースに合わせ、自分の適性や就職について考えたり、アドバイスがもらえるキャリアサポートプログラムが、1年次から3年次まで授業科目として用意される。大学4年間だけでなく30代までのキャリアを意図して自己実現を考える
■ 資格取得をサポートする授業が必須科目に組み込まれ、資格取得が容易になる
産業能率大学では、資格取得をサポートする授業が必須科目としてカリキュラムに組まれている。ビジネスに必要な科目を網羅しているカリキュラムをフルに活用し、将来は税理士や、中小企業診断士といった難関資格にもチャレンジすることが可能である
■ 自由が丘、代官山キャンパスでビジネスの「今」とこれからを学ぶ
2008年度より、経営学部は4年間通して自由が丘、代官山のキャンパスで学ぶ。時代の先端を行くこの二つの街とショップを舞台に、時代が求めるものを肌で感じながら、これからのビジネスについて活きた事例研究を進める。なぜこの店は有名なのか?なぜこの商品が売れるのか?その答えは街にある!
■ 1年次より一人ひとりの学生にアドバイザーがつき学習や履修についてアドバイス
全学生が目標・目的に向けた学習ができるように、学生一人ひとりにアカデミックアドバイザーがつき、学習や履修に関する指導・アドバイスを行う。学生は定期的にアカデミックアドバイザーと面談を行うほか、相談などはいつでも行えるサポート体制が整っている