産業能率大学 現代マネジメント学科スポーツマネジメントコースはこんな学科
■ スポーツやホスピタリティの事例を通じて人やチームをまとめ、成果に導く「マネジメント」の理論や手法を理解する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 135万6700円 |
産業能率大学 現代マネジメント学科スポーツマネジメントコースの特長
■ プロスポーツの今を知る。マネジメントの知識に活かす
プロスポーツチームの経営・事業戦略、チーム編成、プロ野球チームのマーケティング戦略、スポーツエージェントビジネス、スポーツ飲料メーカーの開発戦略を、湘南ベルマーレや湘南シーレックスとのコラボレーションを通じて、実際のビジネス事例を題材として取り上げ、マネジメント能力を高めるための学習をしていく
■ スポーツ界とのコラボレーションで世界のプロスポーツビジネスを学ぶ
Jリーグ、プロ野球というプロスポーツに続き、新たにビーチバレー、プロバスケットボールとのコラボレーションが実現。産業能率大学ではスポーツマネジメント研究所を設立し、ビーチバレー、バスケットボールの普及のため、新しい企画や授業科目の構築を検討している
■ 将来のキャリア設計はキャリアサポートプログラムがバックアップ
プロフェッショナルとして通用する社会人になるために、個々の学生が本人のペースに合わせ、自分の適性や就職について考えたり、アドバイスがもらえるキャリアサポートプログラムが、1年次から3年次まで授業科目として用意される。大学4年間だけでなく30代までのキャリアを意図して自己実現を考える
■ 学生のアイディアを球団運営に活かせる
横浜ベイスターズのファームチームの湘南シーレックスとの提携により、学生が公式戦の運営に関わりながら学ぶことができる。教室で得た知識を実践の場で体験し、球団運営を肌で感じられる。集客戦略の立案や試合を盛り上げるイベントの企画も行っていく。学生のアイディアから新しい球団運営の戦略が生まれるかもしれない
■ 最新鋭のグラウンドでスポーツを
湘南キャンパスには天然芝の感触に最も近い最新タイプの人工芝のグラウンドがあり、湘南ベルマーレのユースチームが利用するほか、本学のクラブやサークルが利用している。また、2007年には今世界でも注目が集まっているビーチバレーのコートが完成。充実の設備でスポーツにも全力投球できる
■ 1年次より一人ひとりの学生にアドバイザーがつき学習や履修についてアドバイス
全学生が目標・目的に向けた学習ができるように、学生一人ひとりにアカデミックアドバイザーがつき、学習や履修に関する指導・アドバイスを行う。学生は定期的にアカデミックアドバイザーと面談を行うほか、相談などはいつでも行えるサポート体制が整っている