産業能率大学 現代マネジメント学科コンテンツビジネスコースはこんな学科
■ 音楽・映像・ゲーム等のビッグビジネスを生み出すコンテンツについて、様々な視点からその可能性を考察する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 135万6700円 |
産業能率大学 現代マネジメント学科コンテンツビジネスコースの特長
■ コンテンツビジネスの舞台裏を体験。ビジネスプランを提案する。
漫画やアニメ、ゲーム等に代表されるコンテンツ産業が注目を集めている。実際のビジネスはどのように考案され、作られるかをプロデューサーの視点で捉え、学んでゆく。この業界の最前線で活躍するプロフェッショナルによる講義や演習を通して現場に触れ、ビジネスとして企画をまとめ、プレゼンテーションできる力を育てる
■ 将来のキャリア設計はキャリアサポートプログラムがバックアップ
プロフェッショナルとして通用する社会人になるために、個々の学生が本人のペースに合わせ、自分の適性や就職について考えたり、アドバイスがもらえるキャリアサポートプログラムが、1年次から3年次まで授業科目として用意される。大学4年間だけでなく30代までのキャリアを意図して自己実現を考える
■ コンテンツビジネスの側面もしっかり学べる
コンテンツビジネスの急成長とともに、コンテンツに関する知的財産権、著作権が注目されるようになってきた。大きな可能性を秘めたコンテンツビジネスでは違法な配布、交換もまた存在する。契約の法律知識、コンテンツ資産の著作権管理にも目を向けることによって、コンテンツビジネスの理解を深める
■ 情報化社会における注目のビジネス「コンテンツビジネス」を学ぶ
「エンターテイメントビジネス講座」はコンテンツ制作や動向などを学ぶ講座で、コンピューターソフトウェア著作権協会との共同にて運営されている。他にも神奈川県のIT企業が「情報産業の今を解説してくれる情報サービス産業研究」、ゲームの開発に挑戦する「ゲーム開発講座」などコラボレーション授業が実施されている
■ 事前学習→実習→ビジネスプラン立案→成果発表
事前学習で基礎を学んだ後は、コンテンツ業界の企業で実習を行う。企画立案演習、マーケティング演習、宣伝業務補助、イベント補助業務など、業界の空気を直に感じることができる。それを踏まえて、自分なりにビジネスプランを立案し、最後には成果発表する
■ 実務の実際を体験するインターンシップ
2年次から行うインターンシップの授業では、約2週間程度、企業で実習を行う。実際の仕事を通して、企業における仕事の重要性、組織のあり方、働くことの大変さ、楽しさを体感する。業務の実際を知ることで業界の理解につながり、将来の社会人としての自分をイメージし、自己分析をすることができる