四国学院大学 応用社会学科はこんな学科
■ 21世紀に必要とされる、市民の視点で地域の問題を解決できる専門家を育成
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 120万7800円 (うち入学金29万円) |
四国学院大学 応用社会学科の特長
■ 実践的な教育を通して、社会を読み解く知識と調査・分析の手法などを学習
IT技術が飛躍的に発展した現代の高度情報化社会では、コンピュータを正確に理解して使いこなす能力が必要不可欠です。本学科では、実践的な教育を通して、社会を読み解く知識と調査・分析の手法などを学習します。そのために社会科学方法論、情報処理概論、情報処理実習など充実したカリキュラムを用意しています。
■ 2年次より「社会調査コース」と「ボランティア社会コース」に分かれて専門性を高めていく
2年次からは2コースに分かれて専門性を高めます。「社会調査コース」では社会学を広く学ぶとともに、現代社会の実情を分析・調査し、問題解決策を提案できるプロを育成。「ボランティア社会コース」では社会科学をベースにさまざまな問題を学び、NGO・NPOなど世界で活躍するスペシャリストを育成します。
■ 社会科学の基礎とコンピュータの操作から学び始め、市民型社会の専門家としての力を習得
1年次は社会科学の基礎を学び、コンピュータを理解して使いこなすことを習得。2年次では2コースに分かれ、ゼミナールを通して自分の問題意識を掘り起こします。3年次には専門的な学びを深めながら、フィールドに出て実践力を養成。そして、4年次には卒業論文の制作で市民型社会の専門家としての力を身に付けます。
■ インドネシアに暮らす人々の実情やNGOの活動について理解を深める「社会活動実習」
インドネシアのスマトラ島北部の町や村で約1週間行う「社会活動実習」では、障害者施設を訪問したり、現地の人々との交流を通してNGOの活動について学びます。その土地に暮らす人々の実情を肌で感じて、現地のNGOが取り組む具体的なボランティア活動についての理解を深めていく実践的な学びです。
■ 新世紀にふさわしい社会の仕組みや人と人のあり方について多角的に考える「佐藤ゼミ」
家族や学校、地域といった生活世界の日常に埋もれた「あたりまえ」を疑い、その背後に潜む意味を考察するのが佐藤友光子先生のゼミナール。現代社会の実情を、データや資料などの分析を通して実証的に把握し、新世紀にふさわしい社会の仕組みや人と人との関わりあい方について多角的に考えていきます。
■ 社会的な認知が高まり、キャリアアップに役立つ資格として注目される社会調査士
社会調査士とは、アンケートやインタビューなど自分の足で収集したデータや既存の統計資料をコンピュータで解析する手法を習得し、社会調査の実践的な能力を身に付けた者に与えられる資格です。今後、社会調査士の認知度はますます高まり、キャリアアップに役立つ資格として注目をされることでしょう。