四国学院大学 教育学科はこんな学科
■ 教育研究、教員養成、生涯学習など多彩な分野で通用するカリキュラムを編成し、新しい教育を切り拓く人材を育成
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 120万7800円 (うち入学金29万円) |
四国学院大学 教育学科の特長
■ 多種多様な内容の授業形式を盛り込んだカリキュラムで教員免許を無理なく取得
教育に関わる研究と、小学校・幼稚園教諭の養成を基礎にしたカリキュラムで、2つの教員免許を無理なく取得します。そのために、講義だけでなく、音楽・美術・体育の表現活動、心理学の実験、コンピュータ実習、ゼミでの発表や討論など多種多様な内容の授業形式を用意しています。
■ 教員の入り口となる科目から教育実習、卒業研究まで体系的に学びを深める
1年次には教員をめざす者にとっての入り口となる「教育原理」「教職基礎論」などを学び、2年次になると小学校の各科目の概論や教材研究について理解を深めます。3年次には教育実習を通して自らの教育観を探求します。そして、4年次には4年間の学びの集大成として卒業研究に取り組みます。
■ 近代における子どもの実像や、教育の国家統轄化を考察する授業も用意
「子ども論」では、日本の産業革命を支えた年少労働者、少年兵や少年産業兵士を中心にした「少国民」の戦争動員の実態を明らかにして、近代における子どもの実像を浮き彫りにします。また、「教育行財政学」では、近代教育の制度化、国家統轄化を、現代日本に即して考察します。
■ 教育や福祉の現場を体験し、教育者として成長するために豊富な実習を用意
教員免許取得のための豊富な実習を用意しています。2年次の介護等体験実習では、特別支援学校や養護老人ホームなどで教育と福祉について実践的に学びます。3年次には、小学校もしくは幼稚園での教育実習を4週間実施します。こうした実習を通して、教育者として大きく成長していきます。
■ 学生の個性を見極めて、大切にする確かな指導体制を整備
1年次の必修科目としての総合基礎演習や4年次の卒業演習(ゼミナール)などでは、それぞれ4名の担当教員がきめ細かな少人数教育を実施。また、実習前の教育実地研究では、学生一人ひとりに対して個別面談指導を行っています。このように学生の個性を見極め、大切にする確かな指導体制を整えています。
■ 教育の現場で必要となる心理学についてもしっかりと学習
子どもたちに関わるときに必要となる心理学的知識も学びます。子どもたちの心や体は年齢によって変化するために、その発達を理解して教育を行うことを学習。次に子どもたちが良く理解できる効率的に学習のあり方や仕組みについて学び、不登校やいじめなど心理的な問題を解決するための知識も身に付けます。