四国学院大学 子ども福祉学科はこんな学科
■ 社会福祉を視野に入れ、多様化・複雑化する社会の中で子育てを総合的に支援できる人材を育成
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 120万7800円 (うち入学金29万円) |
四国学院大学 子ども福祉学科の特長
■ 保育だけでなく社会福祉を視野に入れて、4年間でじっくりと学びを深める
4年間かけて保育にとどまらず、社会福祉を視野に入れた学びを展開し、時代のニーズに加えて社会の実態に合わせた取り組みのできる保育と福祉の専門家を育成します。詰め込み教育で資格の取得をめざすのではなく、福祉のまなざしで、子どもたちを育んで包み込む大きな心を養います。
■ 社会や子どもの福祉の問題を考え、子ども福祉の支援者としての課題を総括
1年次には社会福祉全体の問題や課題を理解し、子どもの福祉を取り巻く環境に対する視野を広げます。2年次と3年次には子どもの生活や子育ての現状、地域社会について考えながら、子どもたちが育つ環境づくりための実践力を養います。そして、4年次には「子ども福祉の支援者」としての課題を総括します。
■ 社会的養護サービスや在宅支援サービスなど養護のあり方を考える「養護原理」
子どもを親もとで育てるのが難しい場合に機能するのが、社会的養護サービスや、入所施設での支援、在宅支援サービスなどです。養護原理の授業では、子育て・子育ちに直接関わる保育士や指導員などの専門職が、子ども自身の生活基盤をどう構築するか、親と子ども双方の「気持ち」をどのように調整するのかなどを学びます。
■ 実践力を養うための実習教育を重視
実践的な力を高めるために、現場から学ぶ実習を重視。実習は1年次から用意されています。保育実習はもちろん、社会福祉の現場実習などがカリキュラムに組み込まれています。現場で当事者としてさまざまな経験をすることで身に付く、考え、解決方法を探り、実行する力や社会のニーズに沿った実践力を持つ人材をめざします。
■ 1年次から少人数で学んでいくゼミナールを用意し、知る喜びや探求する楽しさを体験
本学科では1年次から少人数で学んでいくゼミナールを用意。ゼミナールでは与えられて学ぶのではなく、自分自身の学びに積極的に関わりを持ちながら、知らないことを知る喜びや一つの問題を深く探求する楽しさを体験できます。さらに、仲間たちの様々な意見にふれることで、視野が広がります。
■ 29台のピアノを備えたML教室や、子どもたちの治療教育を学ぶプレイルームなど充実の学習環境
29台のピアノが設置されたML教室では、ヘッドホンやマイクを使って学生一人ひとりのレベルに合わせたピアノ指導を行っています。この他にも、遊びを通して発達障害のある子どもたちの治療教育やカウンセリングについて学ぶプレイルーム、子どもやその家族に対する相談支援活動を行う子ども家庭相談室などがあります。