四国大学 日本文学科はこんな学科
■ より専門的な日本文学と日本文化の研究を通して、豊かな日本語と人間性を身につけた人材を育成。
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万2000円 |
四国大学 日本文学科の特長
■ 日本語と日本文学の豊かさ、美しさを追求し、その新しい可能性を探究
本学科では日本語と日本文学の豊かさ、美しさを追求し、日本文化の奥深さに触れることで、人間性あふれる教養人を育成。そのために日本文化全般に関する広い視野を養いながら、諸外国の文化との関連を考察し、その新しい可能性を探究します。
■ 2年次から日本文学コースと日本文化史コースに分かれて、専門性を高めます
日本文学コースでは上代から近代、現代までの文学について学び、日本文化史コースでは思想史から芸術、地域文化、海外との比較文化まで学習します。各専門分野に精通した教員が、学生の関心ある学問領域や、問題意識に応えながらしっかりと指導します。
■ 演習や特別ゼミを多く取り入れ、きめ細かな指導を実施
授業に演習や特別ゼミを豊富に取り入れて、きめ細かな指導を行っています。この他にも卒業研究発表会や研修旅行などの機会を積極的に設けて、活発な自主研究に取り組んでいます。
■ 学生研究室の図書や機器類など充実した学習環境を用意
学生研究室の図書はいつでも自由に閲覧でき、機器類の利用にも最大限の配慮がされています。また、主要な国立大学や国文学研究資料館とオンラインで結んだコンピュータを導入し、本学にいながら各研究機関のデータベースを利用できます。さらに、視聴覚関連の資料も充実しています。