四天王寺大学 言語文化学科中国語アジア文化専攻はこんな学科
■ 成長著しい中国とアジアの社会・文化・歴史を理解し、未来の市場開拓・文化交流を担う人物を育成
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 145万7000円 (※寄付金や学債は一切ありません。) |
四天王寺大学 言語文化学科中国語アジア文化専攻の特長
■ 徹底した中国語教育を核に次世代の国際交流をリードする能力を育成
時代が求める中国語と中国及びアジアの社会、文化、歴史を深く理解するために、多彩なカリキュラムを用意。ネイティブの教師による徹底した中国語教育、古代から現代までの文献精読、社会経済などを多方面から学ぶ。さらにアジアの文化、宗教、経済なども学べる興味深い内容となっている
■ 実践力を養う語学教育からアジア文化の理解へ誘う多彩な学びの領域
カリキュラムは、中国語初級から始まり、会話・文法・作文と“話す・読む・書く”が連動して確実な基礎力を養うように構成されている。アジア文化についても、文化概説から宗教・歴史・経済と、まさにアジア文化に新しい視点が生まれるカリキュラム構成だ
■ ネイティブ講師陣を交えたゼミナールで真の国際理解へ
ネイティブ講師陣も交えたゼミナールは、実践的できめ細かい内容になっている。言語を通じて文化を理解することは、社会・経済の礎となるもの。少人数制による充実した研究活動は、中国・アジア圏とのコミュニケーションを支える人物育成につながるでしょう
■ 中国語検定、高等学校の教員免許状の資格取得が可能
徹底した語学教育により身につけた語学力が認定される中国語検定へもチャレンジ。さらに、高等学校教諭一種「地理歴史」の教員免許状が取得できる
■ 中国への留学も単位認定。学術交流でさらに広がる即戦力養成の機会
留学が盛んなことでも知られる四天王寺大学。この専攻においても、中国の提携校への留学を予定しており、言語から文化を学ぶ。さらに実際に現地で学べることは多く、実践力養成に大きな意味をもつ。今後は学術交流を行う構想もあり、さらに語学力を養う機会が増える
