自治医科大学 看護学科はこんな学科
■ 高度先進医療、保健、福祉の最前線で活躍する、豊かな人間性と広い視野を持った看護専門職の育成をめざします
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 185万円 (納入金内訳:入学金50万円、授業料85万円、実験実習費30万円、施設設備費20万円) |
自治医科大学 看護学科の特長
■ 幅広い教養に根ざした看護を行うために、3つの教育課程をバランスよく配置しています
高い資質と倫理観を持ち、高度医療と地域看護に従事できる看護職を育成するため、また、近年の国民のニーズや看護専門職に求められる役割から、基礎科学分野、看護学分野、総合分野の3分野を学びます。
■ 基本的な知識と技術の多くが学べます
人間は成長し続ける存在であるという観点から、成長発達段階を切り口にして「発達段階に共通する看護実践」「発達段階に焦点をあてた看護実践」「看護実習」を通して、看護学の基本的な知識と技術、並びに看護学と関連の深い医学等の学問の知識を学びます。
■ 看護専門職の活躍が期待できるフィールドが広がっています
卒業後は、病院や診療所、市町村に設置されている保健センター、訪問介護ステーションや社会福祉施設など進路先はさまざま。養護教諭の免許を取得すれば、小・中・高等学校での勤務も可能です。また、働く人々への健康保持・促進や、病気の予防を担う企業の健康管理室など、活躍できるフィールドは広がっています。
■ 学生寮完備だから、実習はもちろんサークル活動で遅くなっても安心です
学校と同じ敷地内に、女子学生専用の学生寮があります。門限は23時なので、実習やサークル活動で夜が遅くなっても安心です。7階建てで270室あり、一室約16平方メートルで各部屋にトイレを完備。寮内には浴室を2つ設置しています。また、集中して勉強するための図書室や、通学生のための臨時宿泊施設もあります。
■ 同敷地内に徒歩5分で通える実習施設があります
最先端の設備と技術で、地域医療を担う「自治医科大学附属病院」が看護学部の実習現場となります。学校の敷地内にあるので、徒歩5分で通えます。大学病院の中には「とちぎ子ども医療センター」が平成18年9月にオープン。地域の医療機関と提携し、高度な専門医療を提供。また小児医療の進歩にも貢献しています。
■ 安心して学生生活を送るためのサポート環境が充実しています
両親のもとを離れて寮生活をしている学生や一人暮らしをしている学生には強い味方。ケガをしたり、具合の悪いときは、保健室・相談室ルームが開設されています。もちろん通学生も利用できます。また学生健康保険組合が設けられているので、もしもの時にも多額の医療費を負担することなく安心な制度です。