鹿児島国際大学 言語コミュニケーション学科はこんな学科
■ リーディング・ライティング・ヒアリング・スピーキングなど4技能の総合的学習で実践的な語学力を伸ばす。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 104万3560円 (前期・後期の2回分納) |
鹿児島国際大学 言語コミュニケーション学科の特長
■ 異文化理解と生きた外国語・高度な情報言語能力の修得
1年次に大学教育への導入として新入生ゼミがあり、学部基本科目・学科基礎科目によって国際関係や異文化理解・情報言語の土台を作り、2年次以降専門性の高い内容を学習していきます。
■ 現代社会とジャーナリズムをテーマに学ぶ「マス・コミュニケーション論」
日々のニュースから内外の動向を通して、現代ジャーナリズムの状況をみつめます。特に、改憲や言論規制、あるいは有事に備えた体制づくりなどメディアがどう対応するかを追います。
■ フランス語から芸術、文化まで
フランスに関する事であれば、フランス語そのものはもちろん、芸術、文化などゼミ生が自ら興味を示す事柄に関して共に考え、なぜその課題に興味を持ったのか、どの点を疑問に思い明らかにしていきたいのかを共に学び、サポートしつつ、卒論演習指導を行っていきます。
■ グローバル社会に適応した実践的な人材育成
実践的・総合的な外国語能力を養成するとともに、その言語の基礎をなす文化や歴史を学びます。また「情報言語」の修得によってグローバルな知識の獲得をめざします。
■ 授業科目の一つとして「外国語海外語学研修」を開講
英語、ドイツ語、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語の6コースがあり、授業科目として開設。各国に滞在しての研修を含め、短期集中的に語学学習を行う本学独自の外国語学習方式です。