鹿児島国際大学 現代社会学科はこんな学科
■ 情報処理技術の向上に力を入れながら、現代社会を分析する幅広い調査力を身につける。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 105万3560円 (前期・後期の2回分納) |
鹿児島国際大学 現代社会学科の特長
■ 社会的現実に関わる姿勢・能力の育成
グローバル化や情報化を軸に、大きな転換点にある現代社会を生きる一人として、学生が自らの力で社会的現実を理解し、主体的に関わる姿勢と能力をもった人材となるよう育成します。
■ 「調査力」と「解決力」の修得
本学科では、社会調査と情報処理をカリキュラムの中心に置き、社会を見通すための理論的考え方、データを集め分析する調査能力と情報収集能力、問題解決への取り組みを考える実践的思考を修得することを目標としています。
■ 観光と地域社会
観光による地域活性化・地域振興の具体例を数多く知り、その原理・理論を学びます。地域のためにがんばりたいという学生が多く所属しています。
■ 地域活性化には地域住民の協力が不可欠
観光で有名になった地域の事例を通じて、地域活性化には地域住民の協力が不可欠である事を学んだという熊迫博己さん。ゼミ旅行では、滞在した湯布院について学ぶとともに、メンバーと楽しい時間を過ごしました。
■ 先生のアドバイスが始まりでした
「地域興しに力を入れている金融機関もある」とゼミの先生からアドバイスを受け、興味を持った企業に就職を決めた上吹越仁志さん。講義やゼミを通して学んだことを活かして仕事に取り組みたいとのこと。