鹿児島純心女子大学 こども学科はこんな学科
■ こどもを理解し、その成長をサポートするプロの視線で、未来あるこどもたちを支援する。
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 127万5000円 (学外実習費は別途に取り扱います) |
鹿児島純心女子大学 こども学科の特長
■ こどもたちの支援に
少子化に伴う「幼保一元」「幼小連携」「障害児療育」「子育て支援」等、社会的な期待の大きい乳幼児期・学童期にあるこどもの成長を支援し、こどもの教育に携わるさまざまな職場や社会で活躍する人材を養成します。
■ こどもと「教育・文化・こころ(心理)・からだ」を学び幅広い知識を持つ人材に
こどもを取り巻く環境やこどもたち自身が大きく変化しつつある中で、こどもたちをめぐる問題をさまざまな視点からとらえて理論的に深めるとともに、実践的な解決の力を身につけるカリキュラムが用意されています。
■ 川内川エコパートナーシップ
本学学生と流域で活動を行っている市民・NPO・自治体・学校等の関連団体(エコパートナー)が協働することで、環境学習の必要性に目覚め、自ら学び、さらに実際に流域のこどもたちに環境教育を行い、その中から人づくり、流域づくりに貢献し、環境教育を行える人材育成を目指していく取組みです。
■ 体験的学習を通して
地域の親子を対象とし、「こども学演習」「フィールドワーク」の一環として行われている『純心こども講座』にスタッフとして企画・運営から関わるほか、少年自然の家など、こどもを対象とした活動に学外ボランティアとして参加するなど、こどもと実際に接することにより多くのことを学びます。
■ 援助専門職の養成
こどもとともに生きるために、こどもの発達を支援する援助専門職 (helping profession) 。心理相談であれ、保育であれ、教育であれ、すべてをこう呼びます。こども学科が目指す人材です。
■ こども発達臨床センター
こども学科の学際的研究をより深め、その成果を地域と共有することを目的とした教育・教育研究機関です。保育・教育関係者などを対象とした子育て支援などの公開講座などが開催され、こどもに関するさまざまなことがらの中核施設となることを目指しています。