鹿児島純心女子大学 英語コミュニケーション学科はこんな学科
■ こころからの言葉は異文化の壁を超えるをキーワードに、国際社会や地域で活躍できるコミュニケーション能力を育成。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 125万円 (学外実習費は別途に取り扱います) |
鹿児島純心女子大学 英語コミュニケーション学科の特長
■ 習熟度別クラス編成によるさらなる英語力の獲得
1・2年次は習熟度別の少人数クラスでスキルを固めながら、英語で授業する高度なレベルまで一人ひとりの能力に応じて英語力を伸ばしていきます。3・4年次でさらに高度なスキルを修得し、専門科目や研究の授業も英語でこなせるようにカリキュラムが組まれています。TOEIC(R)の受験が1〜4年生全員に年1回課せられています。
■ 多言語修得をめざして選ぶ中国語・ドイツ語・フランス語
日本語と英語に加え、世界の多様性に目を開くための中国語・ドイツ語・フランス語が学べます。初級の日常会話からさらに中・上級へと進めます。特に中国語では、1年間の交換留学が可能となるくらいの本格的なレベルをめざしています。
■ 実践的英語力を高めます
本学では、英国研修旅行(希望者・4週間)や全国規模のスピーチコンテスト(英語・中国語)への積極的な参加。さらに通訳ボランティア活動や地元小学校での児童英語教育実習等授業や授業以外の様々な活動も経験しながら、実践的な英語力を高めます。昨年度は英国の名門ヨーク大学大学院へ進学する学生も出ました。
■ 英語に強い小学校教諭を目指します
本学科の児童英語教育に対する内外の高い評価を受け、「教職」の分野で、小学校教諭一種免許状の取得を可能にし、社会的にも期待の高い「小学校英語教育」の充実に貢献できる人材を養成します。
■ 多彩な留学プログラム
各言語と文化の生きた姿に触れようと、イギリス、オーストラリア、カナダ、アメリカなど英語圏はもとより、中国語圏、ドイツ語圏、フランス語圏などへ様々なプログラムを通して多数の学生が留学しています。特にオーストラリア、台湾の協定大学とは交換留学も行っており、現地の学生と共に勉強しています。