芝浦工業大学 応用化学科はこんな学科
■ 有機化学、無機化学などの基本に加え、脳、神経、DNA、目や耳などの感覚といった人体の謎へも化学的にアプローチ
| ■募集人数 | 95人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 169万6510円 |
芝浦工業大学 応用化学科の特長
■ 基礎と実験を徹底的に行い、化学者に必要なセンスと社会変化に対応できる力を身につける
自分で判断して行動できる能力を身につけるために必要となる化学的な基礎とセンスを磨くことを目標に、基礎系科目と実験系科目の2つに重点を置く。1年次に共通科目として専門に近い実験をし、2年次は週に1回、3年次は週に2回、丸一日を実験に費やす。4年次は卒業研究に専念するため、必要単位は3年間で修得する
■ 最高ランクの資格「技術士」の第一次試験が免除になる「JABEE」に認定!
JABEEとは、技術者教育のプログラムが高水準にあるかどうかを公平に評価・認定する制度。認定を受けた教育プログラムを修了すると「大学エンジニアリング認定課程の修了者」になり、技術士資格の一次試験が免除される。本学では、機械工学科、機械工学第二学科、応用化学科、電気工学科が2006年度JABEEに認定された
■ 目的意識を明確にもってもらうため、OBや専門家を招き体験談を聞く
電子デバイスから色素、セラミックス、さらに生命現象まで、守備範囲の広い化学を学ぶには、固定観念にとらわれない発想が必要。講義と実験の中で思考訓練をすることにより、知識や理論をしっかり身につける。化学工業の現状および展望について学ぶ「工業化学概論」が好評
■ 人工神経の開発といった困難なテーマへの取り組みも
化学はあらゆる分野の材料開発や生産、資源の有効利用と環境保護に不可欠な学問として、現代産業の基盤分野を担う。セメント、太陽エネルギー、老化、環境を汚染しない合成方法、生ゴミの処理法、有害廃棄物の有用資源への変換など、さまざまな研究がなされている
■ 経済的援助や事故によるケガの保障を行う独自のSAFEシステムで安心
経済的側面での援助を中心に学業継続の手助けになることを願って設置されたのが、SAFEシステム(芝浦工業大学学生総合保障制度)。大学側の全額負担による奨学金や在学生全員加入の保険など、学生に対する総合的なバックアップを行う