芝浦工業大学 機械機能工学科はこんな学科
■ 機械をデザインする力を養う創成科目や、自ら設計したモノを実際に作る実践学習などにより、技術力を高めていく
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 169万6510円 |
芝浦工業大学 機械機能工学科の特長
■ 応用・体験教育を中核とする構成で、学生の自主性を喚起する自己学習型
設計・実験・見学・研究活動を中心に、「物との対話」を重視した実践教育を行っている。エンジニアとしての専門教育だけでなく、豊かな人間性と創造性、目的意識を育むことに注力。4年次は卒業研究に専念するため、必要単位は3年間で修得するのが望ましい。少人数による対話型双方向教育で卒業研究を効果的に展開
■ 最高ランクの資格「技術士」の第一次試験が免除になる「JABEE」に認定!
JABEEとは、技術者教育のプログラムが高水準にあるかどうかを公平に評価・認定する制度。認定を受けた教育プログラムを修了すると「大学エンジニアリング認定課程の修了者」になり、技術士資格の一次試験が免除される。本学では、機械工学科、機械工学第二学科、応用化学科、電気工学科が2006年度JABEEに認定された
■ 白紙の状態からエンジンを設計していく「機械設計」の授業が面白い
「実学志向」を体現する総合機械デザイン科目群を3年間を通して配置。また、21世紀の技術変化に対応するため、電気・電子など他の領域を取り込みながら、物理、化学、統計学などの科目群を新たに導入。力学に情報・エネルギー系の分野も加えた、新しい機械工学を学ぶ
■ 設計して形にする総合機械デザイン科目群
1年次には機械の解体とそのスケッチ、CADを学習。2年次で機械の設計を行い、3年次ではその設計図から実際にものをつくる。6〜7人のグループで模型のソーラー・カーを造りレースを行うなど、課題には遊び心も。また、技術の必要性を理解し、学習の目標をしっかり設定してもらうため、工場見学や見本市にも出かける
■ 研究分野が幅広く、体験型を実践
1研究室8〜10名の少人数制なので、教員と学生のつながりは極めて親密。また、研究室対抗試合やゼミ合宿は、毎年恒例の行事となっている。研究分野は、物質、エネルギー、情報をベースに、機械力学系、材料工学系、生産加工系、流体工学系、熱工学系、システム工学系、環境工学系、設計工学系の8系列で構成
■ 学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム」で経済的負担を軽減
より充実した学生生活を送れるよう、学生一人ひとりに配慮した独自の制度が「SAFEシステム(芝浦工業大学学生総合保障制度)」。費用を大学が全額負担する保険のほか、経済的負担を軽減してくれる奨学金制度も充実。自活支援奨学金、国外研修奨学金、語学研修支援奨学金など各種の後援会奨学金が充実している