芝浦工業大学 建築工学科はこんな学科
■ 1年次から実践的な実学重視の科目を用意。国際的な活躍を視野に入れ、「語学」+「建築」である「建築英語」も開講
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 169万6510円 |
芝浦工業大学 建築工学科の特長
■ 「現実が最大の教科書」と考え、フィールドワークを重視
建築の4分野、計画・構造・生産・環境の基礎と応用の理論を、連続して体系的に学べるように配慮。欧米の建築物を見学する「海外建築研修」、ワークショップ形式で建築の実際を学ぶ「建築ゼミナール」など、教室を飛び出しての科目も多い
■ 「建築設計」はグループで意見を闘わせながらひとつのものを設計。考え方の幅が広がる
「建築設計」は、毎週のように設計や模型の提出物があり、けっこう大変な授業。美術館の設計が課題の時は、陶芸家や劇団に取材したり、自分で実際にロクロを回してみたり。「確かに大変だが、得ることも多く、先々の選択肢も広がるので絶対おすすめ」とは、先輩の声
■ コンピュータは使えて当たり前。「情報リテラシー」で一から学ぼう!
エンジニアのための教養教育といえるのが、工学部の共通科目群。環境問題を考える科目や、「工学倫理」「知的所有権」「行政法」などモラルに関する科目も豊富に用意して、「社会に関わった工学の方向性」が学べるようにプログラム。従来の知識伝達型ではなく、興味をもって自由に計画・実行する創成型科目を増やした
■ 建物の安全性を研究。実験やコンピュータシミュレーションで明らかに
現代社会のあらゆる事象を見据え、人間と建築との望ましい関係を追究。教員は、現役の建築家、政府・自治体のアドバイザーが多い。建築の現場を尊重、国際的な視野の育成など、多角的な教育を展開。都市計画、建築史、耐震・防災、建築材料、室内環境など、幅広い分野をカバーしている
■ 学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム」で経済的負担を軽減
より充実した学生生活を送れるよう、学生一人ひとりに配慮した独自の制度が「SAFEシステム(芝浦工業大学学生総合保障制度)」。費用を大学が全額負担する保険のほか、経済的負担を軽減してくれる奨学金制度も充実。自活支援奨学金、国外研修奨学金、語学研修支援奨学金など各種の後援会奨学金が充実している