芝浦工業大学 情報工学科はこんな学科
■ ソフトウェア系(アプリケーションや画像処理など)の科目を学び、人間が使いやすいコンピュータについて考えていく
| ■募集人数 | 115人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 169万6510円 |
芝浦工業大学 情報工学科の特長
■ 1〜3年の週2回演習で、WindowsとUnix両方に精通した情報処理技術者に
デジタルメディア処理など今後のIT環境において必須となる基盤技術に関するコア科目を軸に、ソフトウェア、マルチメディア、インターネット、データベースなどコンピュータとコミュニケーションに関する専門分野の科目を配し、実学としても身につくように構成
■ 試験の代わりに週2回のレポートを実施。経営に関する興味がわく「マーケティング」の授業
3〜5人のグループでソフトウェア開発を行う「ソフトウェア工学A・B」は、将来SEやプログラマーをめざす人ならずともぜひ受講しておきたい授業。また、画像処理、ノンリニアディジタル映像編集によるメディア表現を学ぶCGの授業もクリエイティブで面白い
■ テーマパークの宇宙旅行アトラクションでおなじみの人工現実感技術の応用などを研究
電子商取り引き、ウェアラブルコンピュータ、ディジタル放送、映像編集、遠隔医用情報処理、ロボット関連などの研究を行っている。ハードウェアの基本構成、ソフトウェアの基本技術から、人間の認知・思考・理解などの知的活動に関する領域までをカバーしている
■ 学部3年修了者の大学院への飛び入学制度あり
勉学意欲が高く、成績が優秀で、大学院への進学を強く望んでいる学生を対象に、学部3年修了をもって大学院への進学(飛び入学)が可能となる制度を設けている
■ 学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム」で経済的負担を軽減
より充実した学生生活を送れるよう、学生一人ひとりに配慮した独自の制度が「SAFEシステム(芝浦工業大学学生総合保障制度)」。費用を大学が全額負担する保険のほか、経済的負担を軽減してくれる奨学金制度も充実。自活支援奨学金、国外研修奨学金、語学研修支援奨学金など各種の後援会奨学金が充実している