芝浦工業大学 デザイン工学科はこんな学科
■ 都市・工業製品・メカトロニクスetc... 世の中をゼロからデザインする技術者を育成。
| ■募集人数 | 認可申請中のため未定 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金(予定) 168万7000円 |
芝浦工業大学 デザイン工学科の特長
■ デザイン工学の3領域に分かれ、体験学習を軸に特色あるカリキュラムを採用
「建築・空間デザイン領域」では、都市づくりなどのプロジェクト型演習。「プロダクトデザイン領域」では、各分野のメーカーと協力しテーマ設定のもとプロダクトデザインを学ぶ授業。「エンジニアリングデザイン領域」では、ロボットの製作実習や本格的なインターンシップなど、3つの学問領域で特徴的な学びを展開します。
■ 建築業界や、ものづくりを行う全てのメーカー、ソフトウェア業界などで活躍
【建築・空間】建築設計事務所、建設業、家具メーカー、工業製品・IT関連のデザイン分野など。【プロダクト】自動車・家電・家具・アクセサリー・事務機器などのメーカーのデザイン部門、デザイン事務所など。【エンジニアリング】自動車メーカー、工作機械メーカー、ソフトウェア業界などでの活躍が期待されます。
■ 最大の目的はデザイン能力を持ち合わせた技術者の育成
消費者・利用者の側からものづくりを見つめ、それを具現化させることが求められる現代。つくるものに一番近い技術者が、デザイン能力(意匠力、設計力、構想力、計画力)を併せ持つことが理想的です。本学科では、そうしたモノ全体の「世界観」を構築するデザイン能力を持った技術者を育成していきます。
■ 人とふれあい、人に優しいデザインを追究
デザイン工学科が目標とするのは、工学知識や技術をバックグラウンドに持ちながらも、人の完成に訴えかけるものづくりができる人材の育成です。さらに、例えば産業界ではロボット開発においても電気、機械、電子、情報などの知識や技術が不可欠であるように、複数の領域に対する知見を養っていきます。