種智院大学 社会福祉学科はこんな学科
■ 種智院大学ならではの、確かな「こころ」に裏づけられた福祉・介護のスペシャリストを養成します
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 112万円 (このほかにも実習費・学会費等が必要です) |
種智院大学 社会福祉学科の特長
■ 福祉・介護のプロフェッショナルになりたい人の未来をつくります
福祉・介護の現場でリーダーとなれるのは、確かな「こころ」に裏づけられた知識と技術をもつ人だけです。本学科は少数精鋭主義で福祉のスペシャリストを養成し、多くの学生を第一線の現場に送り出しています。
■ 種智院大学ならでは!「仏教の心」も取り入れた独自の福祉学
カリキュラムの大きな特長として社会福祉学科でも「仏教」の専門科目を選択することができます。福祉現場の実習を体験すればわかりますが、福祉では人と人とのコミュニケーションが重要。仏教には自己と他者を見つめるためのヒントがたくさん詰まっているのです。
■ 高齢社会でますます広がる活躍の場
活躍が予想される職場は、病院や特別養護老人ホーム、老人保健施設、地域包括支援センター、福祉事務所、社会福祉協議会、障害者授産施設、デイサービスセンター、児童養護施設、民間ケアサービス会社とさまざま。ケアクラークや障害者スポーツ指導員の資格がプラスされることで活躍の場も広がります。
■ 2008年4月より、社会福祉学科で目指す資格がボリュームアップします!
2008年4月より、社会福祉士国家試験受験資格、任用資格に加えて、精神保健福祉士国家試験受験資格、ケアクラーク技能認定試験受験資格、障害者スポーツ指導員初級の資格が取得できるようになります。その他保育士、ホームヘルパー2級などの資格取得に向けたバックアップも行っていきます。
■ 福祉を体感できる体験型コーナーが人気!在学生がサポートします
毎年6月〜10月にオープンキャンパスを開催。在学生によるキャンパスツアー・入試相談・学食無料体験(ドリンクチケット付)など多彩なイベントを用意します。社会福祉学科を志望する高校生には、「ソーシャルワーカー体験〜在学生とグループワークを楽しもう〜」などが大好評。先輩たちに質問できる絶好のチャンスです!
■ 成績優秀者だけでなく、広く学生の“学びたい”思いを支援する制度が充実しています
入学試験成績が優秀な合格者に対しては「奨学金給付生選抜制度」で入学後に奨学金を給付するほか、本学ではさまざまな奨学金制度を用意しています。中には、生計を同じくする兄弟姉妹が本学に入学した場合、先に入学の兄弟姉妹の授業料を減免する「兄弟姉妹授業料減免制度」などユニークなものもあります。
